一部の方たちには酷評されるであろうという、期待を裏切らなかった前回「バレンタインデー」のスタッフが撮った「ニューイヤーズイブ」を観ましたよ。もちろん面白かったです。でもオムニバスの同時進行で進むキャストの多い映画は1回では理解できないので(「ラブアクチュアリー」「バレンタインデー」「そんな彼なら捨てちゃえば」等)、登場人物を把握するためにストーリーをネットで調べてから見ました。それで1回目から楽しめたよ。Iっちは途中で寝ちゃったって言ってたからね。
で、全部を観て初めて楽しめる、エンディングというか特典映像。これめっちゃ楽しめます。これがこの映画の一番の見どころかもね(笑)。
前作の「バレンタインデー」の方が若干好みだったかなぁまるは。で、初めて見るのに困らないようにある程度の登場人物の解説をしとくわね。
①タイムズスクエア協会の副会長で、ポール・ドロップの責任者のクレア(ヒラリー・スワンク)は責任感と別の心配事で落ち着かない。②参列者のない結婚式に出た後、車でニューヨークへ向かうのレコード会社社長はサム(ジョシュ・デュアメル)はスピーチが心配。彼は昨年のニューイヤーズイブに一緒に過ごした女性と1年後の再会を約束していた。③ケータリングの仕事でパーティのイベント料理を担当していたのはローラ(キャサリン・ハイグル)。そのイベントはニューイヤーズイブのライブの前のパーティで、ライブをするのは有名ロックスターのジェンセン(ジョン・ボン・ジョヴィ)。④長年勤めたレコード会社にとうとう辞表をたたきつけることができた秘書のイングリット(ミシェル・ファイファー)は、バイク便で届いた仮装パーティー券をネタに、そのバイク便のポール(ザック・エフロン)に今年の目標リスト(もう最終日)をかなえてもらう。⑤新年を同級生の男子と過ごしたい15歳のヘイリー(アビゲイル・ブレスリン)はミュージックホールの衣装係をしている母親キム(サラ・ジェシカ・パーカー)の反対にあう。⑥妊婦のテス(ジェシカ・ピール)は出産で来た病院で、新年最初の赤ちゃんには賞金がもらえることを知った夫グリフィン(セス・マイヤーズ)とのバーン夫妻で、先に産もうとしていたシュワブ夫妻と敵愾心を燃やす。⑦その総合病院に余命がわずかながらひとつの願いがかなえてもらえない老人スタン・ハリス(ロバート・デ・ニーロ)、彼を見守る看護師はエイミー(ハル・ベリー)。⑧大晦日なんか大嫌いの漫画家ランディ(アシュトン・カッチャー)は、アパートに飾られた飾りを取っ払っている。そのごみを運ぼうとしているところにエレベーターに乗り合わせてお出かけを急ぐエリーズ(リー・ミッシェル)といっしょになる。
とまあこんな具合に、話の種もたくさんあるわけで混乱しちゃいます。最後には、あれとあれがそうだったのか、彼と彼女なのかとかいうこともあり難しいので多少読んでから見てね。ではお楽しみください。
ところで、この手の話はまるは嫌いじゃないからいいけど、「ラブ・アクチュアリー」がダメな方はやめといてくださいね。もしお好きなら「そんな彼なら捨てちゃえば」の方がお勧めです。今度TVでやるみたいだしね是非。
(女子トイレのエントランス、梅田大丸頑張ってるわぁ)
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