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2007年5月 9日 (水)

三回も観た。

映画「ただ君を、愛してる」を三回も観てしまった(時間ができちゃったのもあるけれど)。「いま、会いに行きます」の市川拓司氏「恋愛寫眞 もうひとつの物語」が原作。恋をしたら死んじゃう話。ってそう簡単な話じゃないよ。とってもピュアできれいな映画だったよ。

玉木宏演じる瀬川誠人(まこと)と、宮崎あおい演じる里中静流(しずる)の大学時代の幼い恋を「生涯でただ一度のキス、ただ一度の恋」で。六年前を思い出すところからはじまるから、現代の誠人はいいんだけれど、大学生の誠人は今の玉木君だとちょっと無理があったかな。「バベル」の高校生役の女優よりはぜんぜんオッケイだけど。

好きな台詞は、静流が誠人の片思いのみゆきと仲良くなって、誠人にいう「好きな人が、好きな人を、好きになりたかったの」って言うところ。そして授業中、みゆきが誠人の「結婚なんてしないと思う」という返事に「そんなのもったいないよ、結ばれるはずの誰かがいるのに、瀬川君はひとり分の幸せその手に持っていて、その幸せを待ち受けている誰かがこの世界のどこかにいるの、だからその幸せをその子にちゃんと渡してあげないと」(あやふやですが)っていう黒木メイサ演じる富山みゆきの台詞が好きです。

とにかく、誠人が静流のことでこらえるように手で口を押さえて笑うシーン(何度かあるよ)の、ほほに出来るしわがめっちゃいい。アフラック「アヒルのワルツ」の宮崎あおいちゃんは一途な感じがほんとにかわいーぃ。最後の写真の黒いドレス姿がきれいで余計に泣けてきます。そしてあのキスシーンの写真の美しさったら、言葉では語れないほどきれいな写真でしたね。観ていないの?絶対観てください。

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)の玉木君もいいよね。

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