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2008年3月 1日 (土)

坂越・室津カキ食べツアー3

あーもう3月。(おとついから続き)泊まりの旅行でもないのにこの引っ張りようは、三日めだけれど。小出しにしています。

Photo_5さて、すっかりおなかが大きくなったメンバーは、待っていらっしゃる方もいるようなので、外に出て、反対側の牡蠣の加工場のほうへ。ベルトコンベアーで船から室内に運び入れて作業をするようだ。前でも牡蠣を売っている。なんとスーパーなんかの牡蠣と違い、袋いっぱい牡蠣だ。水分がずんぶん少ないようです。牡蠣の佃煮の味見もして満足したら、さあ移動です。

Photo_2Photoで、赤穂岬のに続くのですが、少し海沿いをドライブして、桜のシーズンに来たらすごいことになるだろうなぁっていう桜の樹だらけの道を通る。途中、みさき公園みたいなところで降りてみると、そこには梅の木が。ちょっとまだ寒そうだけれど少し咲いていた。

  そして、坂越にもどり石畳の道、坂越大道へ。奥藤酒造の蔵で昔の道具なんかを拝見してから造り酒屋らしく販売もしてるところでもちろん試飲。出来立て時期Photo_3Photo_42ならではのおり酒を頂く。あまくておいしい。

すっかり、坂越の町を満喫した気分で、海沿いの道をはずれ、道なりに相生湾に戻ってまた南下。海沿いの道を、室津へ向う・・・続く。

  (↑写真上から向いに家島。白梅、紅梅。石畳の坂越大道。造り酒屋奥藤酒造。黒い羽目板に白漆喰の路地。)

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コメント

坂越大道は とても趣きのある家並みでした。
石畳が新しくきれいなのが ちょっと そぐわない感じでしたが…。

投稿: Nる | 2008年3月 1日 (土) 午後 12時00分

ちょっときれいに造りすぎでしたよね。
もうすこし、田舎らしい感じのままでよかったですよね。
でも昔の街道にしては広い道でしたよね。
家並みはとってもいいですし。

投稿: まる | 2008年3月 1日 (土) 午後 12時08分

人影のない白壁が京都太秦映画村のセット
にも思えたほど現実離れした佇まいに感動。

奥藤酒造の店先の暖簾の形は江戸時代を思わせる
タイムスリップしたような町並みが印象深かったです。

青空に咲く梅花に春を感じました、そういえば来週5日は
啓蟄だね、春はそこまできてるのですね。
 ♪もうすぐ は~るですね・・・♪

投稿: I崎 | 2008年3月 1日 (土) 午後 01時46分

こんばんわ。
映画のセットのようにも見えますね。
キレイすぎて。
あの一画だけだったので余計に感じました。

ほんと、青空に咲く梅が春を感じさせてくれますね。

投稿: まる | 2008年3月 1日 (土) 午後 11時26分

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