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2008年8月24日 (日)

子供のときは動物に触れたほうがいいよ

「死んだらかわいそう」という理由(?)の気の優しい両親のせいで、小さいころ犬・猫が飼えなかった我が家ですが、考えたら小動物が耐えなかったかも。

Photo 紅すずめ、十姉妹、文鳥(鳥ばっかりじゃない!ほんまや)、鯉、金魚、ヤドカリ、ミドリガメ、鈴虫、うさぎ、ハムスター他虫などいろいろ。思い出さないくらい飼っていた。網ですくってきた魚とか、鳥かごいっぱいのセミとか(ちょっとえぐいかも)、家で飼ったらあかんとおこられたこおろぎとか・・・。次の日には大半死んじゃったりするのにね。野生児でしたねわたし。でも自然がいっぱいの時代だったから許されたかしら。そんなわけで、たくさんお墓も作ったよね。浜辺に。出目金のお墓とかアイスキャンデーの棒に書いたりして。

飼えなかった犬猫については、他人様のお宅のですが、U部さんちのマル、母屋のジロウ、Mとこのジョン、k子ちゃんちのスピッツやタロウ、警察犬と聞いていた大きな二匹、白猫のたま他、近所にたくさん飼われていた犬猫たち。もうずいぶん記憶が薄れてしまったわぁ。みんな放し飼いで(笑)。それにどの犬猫も穏やかでおとなしかった気がする。人間も動物にもええ時代でしたわ。

子供のときから犬や猫にも触れてるので、おかげで今でもコワい感じしないしね。すごく大切な時だったかもしれない。この夏ステキな自然とのふれあいが出来てたらいいですよね、夏休みの子供達みんな。

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