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2009年3月24日 (火)

「レッドクリフPart1」を観たよ

諸葛孔明役の金城武さんと、周瑜のトニーレオン氏がとってもカッコいい「レッドクリフPart I 」をDVDで観ましたよ。

「三国志」を完全映画化とか謳ってるけど(そりゃ無理っ。だよねぇ!)、むかし本を読んだ人に聞いたら、「赤壁の戦い」は前半の最後ぐらいのクライマックスとか。な~あんだ。だって「三国志」ぜんぜん知らないんだも~ん。漢字ばっかりの名前が二文字とかで出て来るの苦手。世界史は大好きだったけど、カタカタ名前はいくらでも覚えれたのに(今は無理)、中国史になったとたん成績悪くなった記憶が・・・。その上、選択科目のなかで、作品・作者・地名と漢字ばっかりの東洋美術史だけ単位取り損なうところでした。まぁ、それは今回、横においといて。

とり急ぎ最終的な感想ですが・・・やっぱりお金の掛かってる映画はすごいなぁってとこかしら。「ベン・ハー」(ふる~うっ)の豪華さと、「300」みたいな戦争もんを中国でやったって感じ(ごめんなさいたとえがへんで)。ジョン・ウー監督お金足りなくて10億私財を足したとかそれで100億?すごい。もちろんCGたくさん使ってるんだろうけれど実写だって馬鹿にならん豪華さだよ、だって時代劇だし(ったって、今から1800年前ってでてくるからね。三国志って2世紀から3世紀ぐらいの約100年間の話みたいだし)。

とにかく、さてこれから「赤壁」ってところで、終わってしまうPart 1(ごめんネタバレで)。絶対パート2みないと「レッドクリフ」じゃないわけですよね(笑)。当初1本の映画だったみたいでも、五時間にもなったのでⅠ&Ⅱになったそうな。

それに1800年も昔のこと、史実(それすらもほんとかわからないし)に基づいてなくてももちろんいいわけだから、話変わっててもいいんですが、金城武とトニーレオンつまり、孔明と周瑜の友情物語ってことになっちゃったけど、この二人が主演していなかったら、たいした映画じゃなかったかもがまるの感想。やっぱり俳優は30代半ば過ぎてこないと、こうゆう役は出来ませんよねぇ、どちらもすてきっ。ただ、曹操も歳いってても構わないからもっとカッコいい人で、凄みのある役者に演じてほしかったかな?、渡辺謙はアリだったかもね。とにかく『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』4月10日公開が待ち遠しい!!。

レッドクリフ Part1 Collectors Edition(初回生産限定)

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