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まるのおやつ&おうちごはん

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    すべて気ままな自己流、傍若無人なまるのお料理の数々。「えーっ」とか言わないで、あきれずに見てね。
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2012年6月10日 (日)

時代小説にはまるまる

もとから、平岩弓枝さんのファンで「御宿かわせみ」シリーズは幕末までほとんど読んでますし、捕り物帖も嫌いではないですが、今回はちとやばい!べたはまり。

偶然ではない巡り会わせです。まずは、Yピーに勧められたときは「○○料理帖」というので、すっかり料理の本だと思っていたまる。その上、Yピーはなぜかまるが作者ではと疑った事もあるらしくもしくはモデル?とまで思っていたとぼそっと言ってました(まさかぁ~)。まっそんなこんなで本屋に探しに行って店頭で検索かけると・・・文庫のコーナーに。えー。そうでした歴史小説だったのです。驚くわぁ。ハルキ文庫高田郁作「みをつくし料理帖」シリーズとして数冊ありました。まずはと1冊目だけを。

Photo_6 (ジャガイモの花だって)

で、その帰り、いつものショットバーの隣に顔見知りの女性、後から来た男性が文庫を差し出す。このバーの読書クラブだというのです。隣の彼女は活字中毒だそうで、本が無いと生きていけないって言ってたわ(笑)。さて、そんな様子を見ていたので、あっと思いだし「私も今日、本を買ってきたの」と、出すとあわててタイトルを確認する彼女。そして自前のカバーのかかった文庫をバックからとりだすと・・・なんとタイトルはシリーズの4冊目!。そりゃもうびっくりですよ。数多ある本の中から同じシリーズの本を隣り合わせで持っていて、それも新刊でもないのにですよ。彼女は何度目かの読み直しみたい。

その彼女には、「電車では読んではいけないよ」と言われてましたが、夜読み出したらもうこれ泣けて泣けて。波乱な人生とそれを取り巻く人情に触れてもうこれはやばいです。とそんな本で。

翌日には、ちょっと大きな本屋に行きシリーズ7巻目までと、新刊で出ていた「みをつくし献立帖」という、シリーズ中に出てくる料理の再現と作者のエッセイがつづられた、とてもとてもまるにはうれしい本を大人買いでした(7冊だけど)。

みをつくし料理帖シリーズ

  • 八朔の雪 (2009年5月)
  • 花散らしの雨 (2009年10月)
  • 想い雲 (2010年3月)
  • 今朝の春 (2010年9月)
  • 小夜しぐれ (2011年3月)
  • 心星ひとつ (2011年8月)
  • 夏天の虹 (2012年3月)
  • みをつくし献立帖 (レシピ集)(2012年5月)←出たばかりでした。

そ、寝る間を惜しんでそれから3~4日どっぷりと朝まで、読んでしまうのはまるの常の通り。とことん続けて読まないとすまない質です。感想はまたね。・・・・・つづく

Photo_5 (北海道の麦畑なんだってKTさんより)

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コメント

おすすめありがとう!

でした。
姉もはまっていて 借りて
1巻から読んでいます。

まるさまも さがりまゆげ?

MAXさんへ

そうでしたか、
お姉さんがもってられましたか。
良かったですねぇ。
しかし、仲良いですよねご姉弟。

下がりまゆじゃないと思うよ。
明日誰かに聞いてみるわ。

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