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2012年7月10日 (火)

「ウィンブルドン」で気になったこと。

F1のウラで、気になりながら観たウィンブルドン選手権テニスの男子決勝でしたが、それまでの試合でも久しぶりにテニスを観たので、面白いことに気づきました。

その前に解説の人が、錦織選手が日本人として初めて19位にシードされて参加したのでロッカーまで違うって言ってたのが印象的だったわ。今まで日本選手がシードされたことないから知らなかったわけですよね。やっぱシードってすごいね。

で、試合中気になったのがチャレンジシステムっていうの。2007年からルールが導入されているらしい。1セットのうちに、3回まで審判のジャッジに意義が唱えられてホークアイとかいうカメラ数台とコンピューターによって自動でライン判定をして、ボールの軌跡と着地点を解析してそれもCGで再現、判定の確認をするシステムのことらしいです。それで、プレイヤーの主張が正しかった場合は、チャレンジ成功とかアナウンサーが言ってますが、その場合3回にカウントされないということみたい。ちょっと、観客まで手をたたいて画像をまったりと、もしかして試合を楽しんでもらうためのシステムのようにも感じてしまいます。

もちろん、必ずしも正確ではないような話も出ているようですね。そのうち精度も上がって、絶対的な判定がされるかもしれませんが、その他のスポーツ同様、審判や試合相手に対する思いやりは必要でしょうね。

Photo (タイトル「ラインとボール」じゃないよね?KTさま)

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