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2013年10月13日 (日)

だから・・・

父も母も、犬とか猫とかペットは死んだらかわいそうだからということで、飼えなかったまるです。でも小動物やらはいっぱい飼ってたけどね(ココ参照)。

Photo_3(まだ小っちゃくてかわいいころ7月)

中学2年のハムスターの死以来、ペットというものを飼ったことが無いまるです。でもでも、この夏、金魚飼いたい気持ちがわいてきてどうしようもなくなりました。そこに、夏祭りですくった金魚がゆうちゃんちとさちゃんさんからやって来たのでした。

で、かわいくていつまででも眺めてられて、ちょっとでも水が濁ると気になってかえたりしてかいがいしく世話を焼いてしまうまるなのでした。

それにしても、元気すぎで、3倍にはなったであろう成長の速さで、うれしいやらと思っていたある日、昼前エサをやろうと金魚鉢に近づくと、エーなんでこんなところに干し小魚が落ちてるのって思ったら、色が赤い。これってもしかして金魚???!!!!、もう心臓がドキドキ。あわてて水槽にほりこんでも泳ぐわけもなく・・・・でもまだ息がありそう?。たかが金魚でもまるにとってはかわいいペット。元気さ余って夜中に飛び出て、きっとバタバタとあんな離れたところまで、と思うとそれだけで・・・・、その直後、床にもう一匹。まるはパニック。取り上げるとすでに乾燥が。こちらのほうが早く飛び出てしまったのでしょう

悲しさであふれて、おいおい泣けてしまった。そんなショッキングな出来事以来、水槽を開け放して出かけられなくなってしまったり。もう痛々しくて近づけなくなったり。他の元気な子たち金魚すらまともに見れない。隔離していた息のあった子は、バケツの底にじっとしてる。乾ききったほうの肌がやけどの跡のようになってしまってた。ぜんぜん元気がなくてどうなるかと思ったら、少しエサは食べてくれる。希望が。ひとりではさびしいかもと、合流させていじめられないか確認してたら大丈夫っぽい?。で、そのまま一緒にしてたら、わずかずつ元気を取り戻してくれた。もちろん鱗に残るやけどのような半身と、角が取れてしまった尾びれ。痛々しいけど生きててくれてよかったわぁ。元気すぎて飛び出したこいちゃんとおじろちゃんの2匹(名前付いてました、区別がつくのかとよく言われますが)。だったと思うけれど、片方には運もあったかも。

小さな生き物だけど、あまりの突然なことにショックで。さすがぁ、あの父母の娘!!だから犬も猫も飼わせてもらえなかったんだわ、身に染みました(笑)。ちいさい(大きくなってたけど)亡くなったこいちゃんは土に返してあげました。一番元気だった2匹が飛び出しちゃったようで、勢いよく大きく育って元気あまってましたがそんなことに。ショックな10日ほど前でしたがやっと何とか記事にできるほどになりました。ご報告。

Photo_2

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