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2017年10月11日 (水)

大工さんが来て・・・

(従兄弟の家の)となりの雨漏りを下見に来ていた大工さん(親戚一同同じ大工さんに長年お世話になってます)に、「雨漏り大丈夫?」って聞かれて、雨戸が風で飛んでずっと小屋根に寝かせてる件や(^_^;)、天窓の屋根のガラスの割れ防止にかけてる金網の枠の木が腐っている件、そして、樋が外れてかけている箇所等々(いったいどれだけ補修しなくちゃならないのかしら?(笑))細かく気になっている箇所を伝えておいた。

1701 今年1月に強風で小屋根に外れ飛んでた雨戸。

その翌週大工さんと一緒に来た方が屋根に上がって、「鬼瓦部分の漆喰が全部とれちゃっているから塗らないと雨漏りするかもね?」と。ベランダの屋根の波板の止め金具が経年劣化で悪くなっているから替える件、そして雨戸。風で飛んだ部分は二階の西側の窓だが、窓は四方にあるので全部確認してもらい、とりあえず南のベランダ部分と西の飛んでる雨戸だけを外して金具を止めなおすことに。とココでもうお昼。いったん休憩で、まるはベランダの雨戸前にあるガラスの温室を作業できるように移動するため、温室中の鉢植えを出してしまうのに忙しくまた、そのガラスの温室も邪魔なので少し前に移動させるのも大変でした。この日(10日)はとっても暑くてさ(28度くらいあったかなぁ?)。

さて、雨戸。枠の金具を止めているネジがさびてて、どんな道具を使っても外れない。これがとっても大変そうでした。一応電動ドライバーありますが?(^_^;)と差し出したが安物の一般用ではびくともしない。無理やりカットしてはずしたら、雨戸の錆がひどいしと、結局階下に下ろしてペンキを塗りなおすことに。

171010_3

二階から下してからも、なんともこれもまた大変。まずは錆落とし。サンドペーパーで全体を当ててるのを見ていたら・・・やりたくなるのはまるならでは。で少しサンドぺーパーを切り分けてもらってギャラギャラ。すっかりとまではいかないが粉が落ちたところではたいて、今度は錆止めのペンキ。これも塗らせてもらう。見てたらやりたくなるんだよね。で、その日はそれで終了。まさかこんなにおおごとになって大変だとは。一日かかってしまいました(^_^;)。疲れたー。さてどうなるのやら(この後が大変なんだけど)。

171010_4 錆止めの下塗り完了。この後天気悪いのもあったが、一週間以上放置で、また錆びた(笑)

気になっていた家の傷んだ部分を直しておくことはとっても大切なことだと、両親が生きていた時は折々に大工さんにお世話になって来たなぁとしみじみ。そろそろそんな時期だったんだね。でも大工さんなんともう90近いのになぁ。小屋根に上がってたりしてびっくりだわ(瓦屋根に上がってたのは実はペンキ屋さん、雨戸等の補修もペンキ屋さんが)。

さて、地元は秋祭りだから本格的には終わってからねということで。補修はつづくよどこまで~?も。

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