« 耳その後 | トップページ | 西北でつい寄ってしまった »

2017年11月23日 (木)

三宝荒神さんへ

7月19日から、リベンジをしなければと気にかかっていた宝塚の清荒神さんヘのお詣りを、耳の治療が終わった(?)翌日22日に行ってきた。リベンジにはひとりでと決めていたので古いお札をもって、そして雨に変わりそうなお天気を気にして折り畳みの傘をバッグに。

宝塚からひと駅「清荒神」駅から歩いてとことこと向かうと少し曇り空が怪しくなってくる。母ならこの店に寄ったかも?とか考えながら(笑)商店街を歩く事10数分で、境内地に着く。開けるからか、少し明るく感じた。でも肌に感じる気温は冷たくなった。

171122_2 ←おかげでこの紅葉

山門周りの紅葉と、でっかいイチョウの木の「黄葉(おうよう)」(今年初めて知った言葉)がとてもきれいでした。

171122_3 三宝荒神さん

お詣りを済ませて、古いお札を収めて、新しいお札を買い求め、清澄寺の方にも回る。

171122_4 紅葉ごしの黄葉

丁度、資料館の開館九周年記念の「楽家と永楽家ー相伝の芸術ー」というタイトルで、茶碗などの作品が飾られていたのを拝見することが出来たのもラッキーでした。

気になっていたお札を替えることもできて、14年前に伯母に付き合ってもらって来た時の事も思い出しながら、14年を目前に感謝をこめてお詣りしたら、少しほっとした気分になり参道商店街の閉まった間を抜けて駅までの道を弾む足取りで帰って来た。ちょうど駅を前に雨が降り出しました。凄くラッキーな感じで気になっていた荒神さん詣りも終了(*^^)v。

|

« 耳その後 | トップページ | 西北でつい寄ってしまった »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ふーん清荒神清澄寺って、そんなところに
あったのねー。。。周り知り合いだらけだわ。
ははは^^; 売布とか。その割には隣の駅名
しらんかった。

モミジが綺麗ですね。映画のロケ地にできる
ようないろんな風情ある場所ですね。

投稿: KT | 2017年11月26日 (日) 午前 10時31分

あれKTさま宝塚をよく御存じですか?
清荒神さんは昔から親しみあるけれど、
自分で行くようになったのは母が亡くなってからです。

実は、まるにとってはパワースポットなんです。
山門をくぐるといつもとても良い気を感じますよ。
なにせ、住所の地名が「清シ一番地」なんですから。

それにタイミングよく紅葉が綺麗でしたし、
資料館で良い茶道具見せてもらえて
とてもハッピーでした。

映画のロケ?使えそうですね。
格式あるお寺が許すのかしら?

投稿: maru | 2017年11月26日 (日) 午後 01時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 耳その後 | トップページ | 西北でつい寄ってしまった »