« お正月、ちょっと手抜きで(^_^;) | トップページ | 「最後の晩ごはん」11巻め? »

2019年1月 4日 (金)

皇后さまもご推薦?!

美智子皇后さまが10月20日84歳のお誕生日のご回答で、「読み出すとつい夢中になるため、これまで出来るだけ遠ざけていた探偵小説も。もう安心して手元に置けます。ジーヴスも2.3冊待機してます」と、退位後の過ごし方を述べられたからたいへん!!。
すぐ調べて探しに行ったけどなかったわ。売り切れてたみたい。重版で、やっと並びだしたころ思い出して買い求めたわけ。ところが↓タイトルが「ジーヴの事件簿 才知縦横の巻」なんだよね。どっちがほんとなんだろうね?。ス?ズ?
190106
20世紀初頭のロンドンが舞台で、お金持ちでちょっとおバカなバーティに、とびきり優秀な執事がついてて降りかかる厄介ごとを見事に解決してくれる愉快小説って感じで、誰も悪い人がいなくてとっても楽しく、漫画感覚で読めるお話です。イギリスの作家P.Gウッドハウスのシリーズだそうですが、いくらでも読めそう。と思ったら14巻ぐらいまであるんだってね。文庫で出るかな?。

|

« お正月、ちょっと手抜きで(^_^;) | トップページ | 「最後の晩ごはん」11巻め? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お正月、ちょっと手抜きで(^_^;) | トップページ | 「最後の晩ごはん」11巻め? »