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2020年1月10日 (金)

「しずかな日々」椰月美智子さんのを

帯に、「入試問題に出る第1位」という広告と、あとがきの解説者の「自分はいま傑作をよんでいるのだ、」という文字を見て読んでしまった(笑)。相変わらずのミーハーぶり。少し前だけど届けていただきY下さんありがとう。

それでも10年くらい前のだから、出題も増えたのかもね。というか、出題に使いたくなるいい作品ということですね?、最も中学受験のようですが(笑)。

確かに、それまでいじめの対象にもならないくらいクラスでもしずかな存在だったのに、5年生の夏。劇的に枝田光輝君の人生が変わった体験を一緒に体現するとても懐かしくて、子供心をいま思い出すと「しずかな日々」だった懐かしい感じのする、作品で一気に読めましたよ。

田舎で過ごす夏休暇の、ぼんやりした時間に。昔少年が読んだらとても心に響くんじゃないかしら?。

200111

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