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2020年2月27日 (木)

初稽古は2月の第4週に!!

開催を心配したのですが、連絡をしたら皆さんお元気で何の不都合もなくお稽古にお集まりくださいました。いつもより出席率のいいのは、冬季お休みのあやちゃんに変わり、数年ぶりにレギュラー復活のれいこさんや、仕事で参加が難しくなっていたになちゃんも来れたからかな?よかったわ。

200226_124440_1短冊は「花と弄んで、月と歩む」を

さてお稽古は・・・暖冬とはいえ、2月(=厳冬)頃にしかしない「筒茶碗」をしないと。そう使わないとまた一年眠ったままですからねぇ。そして慣れた方には「一亭一客」のお稽古。丁度小間になるうちのお稽古にはぴったり。後はギャラリー席でお点前見学できるしね。

  200226_125946主菓子は「梅の香」

到着順にお稽古ですが、いそぐ方優先。ちえりさんのベテランお点前に、ギャラリー凝視!!(笑)。先生も「いい勉強になったわね」と。O貫さんがお客様役で。全員はとても大変だったからいつもよりじっくりお稽古でしたが、たくさん見れた方は勉強になったかもですね。K林先生もお疲れ様でした。

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新しくしたカーペットの毛氈利用はとってもふっくらで足も楽になったかな?(S向さんにおせわになりました運んでいただいて感謝)。

 久しぶりの方と、初心者さんたちは平点前で(⇩)。

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「一亭一客」は、水差しの位置から客向きでとても亭主と客(一人)の位置が近く、冬の小間には似合うお点前ですよね。水指も全柄で前後のないのがいいとか。丁度、初釜の福引で当たった、紅白の菊に唐草の水指が全体的に柄があってちょうどいいのでぴったりだったかも。点てた御茶碗出す位置や、拝見品を出す位置が難しいよね。そして、客側からの「ご自服を」のお勧めするタイミング、菓子器の勧め方、亭主の菓子器を回すところや、自服の際の御茶碗の回し方等々。「筒茶碗」での茶巾の扱いがあるのに、「一亭一客」までは盛り込みすぎるお稽古だった気もするけれど(笑)。200226_124456

皆様おつかれさまでございました。3月は花見の予定ですが、新型肺炎のおさまり次第ということになりそうですね。それでも例年お願いするあのお弁当は食べたいかな?(笑)。 

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