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2020年2月 6日 (木)

リニューアル展後、初の展示は?

市立博物館がリニューアル後初の展示は、名品展でした。その時予告広告でなぜ?と思っていたのが今年に入って始まった「建築と社会の年代記」そして小さな字で副題「竹中工務店400年の歩み」となってました。えー!公共の博物館でゼネコンの社史展やっていいのか?となります?。

いつもDMが届かれるM輪さんちから巡り巡って・・・まるの元に(行く人いないよね(笑))。それではと嫌いじゃないので行かせていただきました。

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夕方遅く博物館も空く時間、3階の展示室から入ると、人はまばら。冬の閑散期だし、あまり人気のある展示とも思えないのだが。さて、竹中さんの始まりは愛知県の寺社仏閣を造っていた?大隅流?とかいう大工さんの流派まで作ったみたいな?。ここからが本題なのだか、神戸の三井倉庫を作ったのをかわぎりに、神戸で次々近代建築(?)を。そしてなんとここ、市立博物館である「元横浜銀行神戸支店」を造ったのがなんと竹中工務店なんだってさ。で、会社を神戸で設立。ということで合点がいったのだが。でも本格的な社史を展示って(笑)。大年表もあったりと。どこか会社の展示室でやるやつみたい。神戸は竹中大工道具館があるしね。一番おもしろかったのは、東京ドームや、阿倍野ハルカス等の建築途中の工法や様子がビデオでそれぞれ紹介されてるのが面白かったわ。ココ座ってゆっくりみたかったかな。と面白いけど時間もないので2階の展示室へ。

バーンと梅田の街が模型で。で竹中さんが作ったビルが白で、あとはグレーであらわされてるねんけど、ビルの名前がほとんどわかるまるにはたまらん面白さ(変?)。地図好きミニチュア好きにはたまらんよこれは。「あれこれも?このビルも?あーココもか」と。見入ってたら、係員の女性が近づいてきたので離れました。ちょっと覗きこみ過ぎたかな?(笑)。でもこんなの撮影していいと思うけどダメだったわ。最近撮影できる展示が多かったので残念。で、気が付いたけど、そういえば入った時は、一組の年配ご夫婦がいたので気にしてなかったのだが・・・、その人たちもすっかりいなくなって周りを見たら、女性が一人もいなかった(~_~;)。出るまで係りの方以外女性はゼロ、うーん、興味ないよねきっと。まぁ、まるは建物好きで街並み好きなので楽しめたのだけど。大工さんぽい人がスーツでや、どう見ても社内の人の団体?OB?みたいな方もいて場違いはなはだしかったわさ(笑)。

カラフルな社内報が並ぶコーナーでちょうど時間となりまして、あわててショップに。チケットのお礼買わなきゃ!!。

2日後、同じ展示に行かれたTさんは、展示途中で嫌気がさして出たそうです(笑)。ショップで面白い雑貨を見つけたので良しとしましょう(笑)。

とにかく、神戸との縁はわかったが、この展示を市立博物館を使ってやってるのが不思議。神戸にゆかりがある「松方コレクション」のノリとか流れだろうか?ちょっと違う気がしますね。まぁ楽しめたから良しとします。最初は神戸の建築業に勤めたこともある身ですので(笑)。

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