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2020年3月10日 (火)

ストレス解消が料理って有り?

コロナウィルスが、クラスターとかいわれ始めたころの3月最初、前月から左足の付け根のリンパ節の腫れや、くるぶし裏あたりの皮膚の表面より下に潜んでいそうな例の腫瘍が出来そうなしこり。新年からのくるぶし周りの虫刺されのような痒みの黒ずみ。そう、例のあの持病が発症しそうな怖れと予兆に、完全に落ち込みそうになっていたまる(-_-;)。12年ぶりにぶりかえすのかと、折しもオリンピック年(四年に一度くらいひどくて丁度五輪の年だったから)心が折れそうな落ち込みがまるを襲っていた。

その上、喉の焼けるような痛みもあって。今思えば、あの(?)アレルギーの前に喘息の様になった記憶が何度かあるような気もしてくる。もしかしたら?もしかしたら?もしかすると?が重なりあって、ずいぶんと心が折れてしまいかけたのだが、今回はいつもにはなくめずらしく早く休息をとってみようと、ずいぶんと用心深く早めのお休みをした。時期的にも丁度休んでてても、新型コロナのせいで「暇だから休んでるのね」て感じで不思議に思われないタイミングもいいかもと決めて休んだ。

さて、例の血管炎のアレルギーはもし潰瘍が二~三か所以上表面化したらむくみに加えて下腹も痛くなったり、体もだるくなったりするのでそれまでに安静が一番の薬なので、珍しく生活を昼夜逆転とか一日ベッドで過ごして(熱でも出ない限りそんなこと出来ない人ですが)、携帯触ったり本とか読んで過ごせるんだけど、お腹はすくよね(笑)。

で、おなかが空いたら(日に一食くらいで)、むっくり起きてきて何か作るを繰り返す数日を送ってました。

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ひじきご飯を炊いたり、リンゴを薄くスライスしてパンケーキに入れたり(これおススメ)。

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ポークチャップ風の味付けで、ゆで菜の花に盛り付けてみたり、

200308だし巻卵のサンドイッチ、パンのフチは、炒めて塩バターかりんとう風

と、食事を作ることに何のためらいもないし、急な休みに食材もあったしね。そしてそれはいい気分転換なうえにおなかも満たしてくれるわけだから、一石二鳥!!。これもよかったか?、何となくリンパの腫れもおさまり、もしかして終息に向かったかもという気がして、復帰しました。ドキドキだったけどね。山は越えたかなって感じで(ただし私の場合は夏季潰瘍のため今後も注意はしてる)。でも料理ってやっぱり気分転換になるよね。やっぱりたのしいよ。

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