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2020年6月27日 (土)

はじめて行く城下町「龍野」

駅で拾ってもらって、重要文化財みたいな建物の研究所(?)に到着後、A井さんの紹介が終わったらすぐに始まった「吉祥結び」&「茗荷結び(琵琶結び)」の講習会。器用な方ばかりで夢中で取り組んで下さいました。お疲れ様でした。その後、あちらのスタッフさんによるキッチンでの出汁や醤油を使ったお料理のデモをしていただいたりしていたら、結構な時間が経ってしまいました。それでも龍野、初めてのまるのためにA井さんが(雨なので)車で城下町の案内をしてくださいました。

まずは、鳥籠山ふもとの龍野城(別名霞城)へ。屋根瓦の門は、「輪違い」ここは脇坂氏の居城だったそうです。最初は山の上にあったそうですが、平城になってふもとの御殿になったようです。埋門も古そうでしたが残念ながら再現だそうです。石垣はそのままかなぁ?(前のはどこかの寺に移設してるようですが)。

200625_20200628223402 200625_162430_20200629164801 雨に煙る龍野のまち、東〇の工場

200625_1620埋門 

一種の枡形だよね狭いけど?。入ってきた敵を攻めやすそうだしね(城好きですいません、笑)。

200625_20200629164802

通りぬけて、坂降りたら水練場となってますが、なんと火の見櫓の坂上から見たら小学校のプールが見えるんです。うまく出来てますよね。

龍野といえば、三木露風。赤とんぼの作者ですがさすがにマンホールが赤とんぼでした!!

200625_20200628223404三木露風生家200625_20200628223405 足元見てびっくり!!200625_20200629164803 和、洋、蔵が三位一体となった建物。さすがジモティA井氏自らのご案内で知る色々です。 200625_20200629164805 ベストショットは、東〇のマークと山を入れて撮影することだって(笑)。

200625_20200629164801

車からでしたが、野見宿禰神社ではこの地で病没した相撲の開祖?野見宿禰の墓を建てるために出雲から人々が野に立ち石を運んだ姿が、地名の由来「龍野」「たつの」と教わる。

播磨の小京都の名にふさわしい、コンパクトな城下町で、梅雨で雨を想像していったのでしっとりとしていい感じ。晴れれば街歩きにちょうどいいサイズですね。

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