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2020年9月10日 (木)

ジャカランダ

台風一過の青空に、家陰になって潮風にあたらなったジャカランダの葉が美しい。涼しげでとても繊細な感じです。1階の軒を追い越しそうです。

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さっちゃんさんが届けてくれた時は60㎝に満たなかったかなぁと思います。そして二人で、こっそり街路樹が枯れたところに植えていつの日か「花が咲くのが見たいねぇ」っていうのが夢でしたが、この美しい植物をその辺で枯らすのも惜しくて結局植木鉢で育てている(^_^;)。南半球では街路樹として30メートル近くなることもあるのだとか。植木鉢はとても小さいからサイズ感がもう絶対おかしい。さっちゃんさんも来るたびに成長を見届けて下さってますが、花が咲くのは・・・・まだまだとてもかかりそうですね。

ところで、最近まともなウクレレ欲しさにネットで探しまくるまるなのですが、使用材にも詳しくなって(?)、時々目にする「ハカランダ」の文字???。そして後から知った「ブラジリアン・ローズウッド」がなんと「ハカランダ」の別名だったとか!?。

最初に名前覚えたのが「ジャカランダ」だったのでそう覚えてしまったが、人によってはハカランダなのだがちょっとうれしくなって、そうかこれが成長したらウクレレの板にも使われるハカランダなんだと思ったら急に愛おしくもなって嬉しかった。が、それもつかの間、あの花が紫で南半球では街路樹として人気の花が咲くハカランダと、「ブラジリアンローズウッド」として人気の材のハカランダは別物でした(-_-;)。そして、「Jacaranda」の英語読みがジャカランダ、スペイン語読みがハカランダだそう。

日本では「シウンボク」とも言われるジャカランダは「カエンボク」「ホウオウボク」とあわせて「世界三大花木」に数えられ、葉が出る前に花が咲くことから「紫の桜」として人気で日本からのツアーもあったらしい。散ったら地面が紫に染まるのも桜っぽい?日本でも宮崎かどこかにたくさん植わっているんだとか。

ジャカランダ=キリモドキ ノウゼンカツラ科キリモドキ科樹高15m以上になる落葉高木 別名紫雲木(しうんぼく)

マメ科に分類されるハカランダは、ツルサイカチ属のブラジリアン・ローズウッドなんだってさ。そっか、材になるのはマメ科なんだね。バラの花のような芳香があるのでローズウッドの名が。ワシントン条約で絶滅危惧種に指定され輸出入が禁止されてるそう。同じ名前がある植物は結構あるんだけれども・・・、これはちょっと残念(笑)

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コメント

植木鉢から地面に植えないと
花咲まで行かないでしょう❗️
15メートルにもなると
枝一本伐るだけで数十万かかります
大変だよ~😨

投稿: MAX | 2020年9月17日 (木) 午後 04時30分

そうなんです、だから勝手に街路樹枯れたところに
植えちゃおうなんて思ってたの(笑)。
その間にもグングン成長して・・・
もちろん植える庭なんてないので
枝払うのにお金を払うことはないというか
毎年自分で剪定してます。

花は望めないけれどたぶん、
木の涼しげな姿は他に変えられない美しさです。
欠点は落葉樹ってこと(-_-;)。
葉っぱが細かいので、めっちゃゴミです(笑)。

投稿: maru | 2020年9月18日 (金) 午後 03時08分

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