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2020年11月10日 (火)

いろいろある恐怖症とかは?

小学校何年生の時かは覚えていないが、夏休みに幼馴染と浜で寝そべって空を見ていた。きれいな青空に体が落ちてゆくような不安な感じがして飛び起きた。そう、空ですら吸い込まれて落ちていくような感覚になってしまう。高所恐怖症と広所恐怖症を感じた初めてだったかも?。

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明石の天文科学館に遠足の日、塔の部分(時計台になってるところ)螺旋階段が途中の階から壁と階段に隙間があってそこから下の階が見えたので急に怖くなって階段登るのがおぼつかなくなった。その後も高所恐怖症は常々生活で不自由を感じることあるわ。

テレビで、刑事ものなんかでナイフの構えた時キラッと刀の先がこちらを向くことがある。あれ恐い。先端恐怖症だわ。刃物の先はダメみたい。丸まってるの棒とかは大丈夫なんだけど、目に突き刺さるような痛い想像をしちゃうの。

これらのことってHSPのケがあるみたい。人口の15~20%いるんだよね。5人に1人だから普通といえば普通のことだし、病気ではない。ただの気質?のことなんだけどね。ネットで質問への回答で調べてみたら、中程度HSPという結果でした。 

先端やら、高所やら、匂いやら、脅かされたりとか、心臓ドキドキが強すぎたり、お化け屋敷は無理だし、ホラー映画も見ない。怖い思いをしたら心臓がバクバクで足まで震えてくるの。大きな飲食店でたくさんの話声を一度に聞こうとしちゃう。小グループでの飲み会もちょっと苦手だったり。ワイワイした喫茶店もしんどい?かな。旅行とかでも一人になるタイミングが必要。移動は出来たら一人がいいとか(笑)。

刺激に敏感で、勘も鋭い、すぐ泣けるし、気を使いすぎて疲れたり・・・・程度が低いので普通に生活できてたみたいな感じかな?。成人するまでは何かとしんどかったよう記憶がとても多い気もするが、今思えばHSP(HSC)のせいだったんだね。わかったことに安心と、ほんと今頃だけど、すごく納得できました。

子供時代、何となく考え過ぎたりが過ぎたり、自分は出来ないっていう自己否定が強すぎたりもあって生きにくかったかもだけど、今では笑い話に出来るかなぁとおもうので良しとしてます。

201006_20201026181001 季節外れのひまわり。こんな凛としていたかったな子供時代。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

おいらも ちょっとだけ
その感じ わかるような?😨
高いところは 体の奥底で
きゅんとするものが
酷くなった感じかな?

投稿: MAX | 2020年11月20日 (金) 午前 06時07分

それそれ、五人に一人だから
たくさんいると思うけど、
人によって程度が違うからね。
それだけならしんどくないよね。

投稿: maru | 2020年11月21日 (土) 午後 03時33分

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