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2020年12月

2020年12月29日 (火)

楽器は超・ビギナーでレフティのウクレレ日記 第15話

 (第1話はココから この話の前話は第6話)待ちかねてたAmazonでポチッたウクちゃんが届いた瞬間、零号機の弦交換を始めてやってみる。ずっとやってみたかったけど、失敗して弾けるのがなくなっちゃうのが不安だったのだ(弾けないくせにそんなこと思っちゃう)。もっとも6話でも書いたように、自分でやるものと思ってなかったのと、半年から1年に1回は交換するものだということを知ってからでも、すでに4か月(笑)経ってます(~_~;)。弦がざらついてきたら替えるとか、ナイロン弦だから判らないってビギナーには。
で、緊張しながらやってみたら・・・案外出来た!!。なんせ単純なつくりのウクレレ。ブリッジは結び目を引っ掛けるだけ、ペグはストレートのタイプなので弦を差して巻くだけのタイプ。ネットで同じタイプのウクレレの弦交換の仕方を探す方が時間かかったかも?(笑)。
でも弾いてたら抜けちゃうんじゃないかとか心配でいまだに長さが余った部分がカットできない(^_^;)。丸めてセロテープで止めているが(笑)そろそろ邪魔になってきたかな?。
201228aria 初弦交換は、黒がこれしか売ってなかったから(笑)。
さて、「春待サクラ」ちゃん(初号機のフルネーム)が届いたから(この話はまた次回)弦交換したわけですが、何ともすっきりとした出音になるではないですか!!。張りのある音で早く替えとけばよかったわぁ。楽器屋さんで一番安い弦が黒のナイロン弦だったんだけどそれをあの頃買い置きしてて、替えるの失敗しても惜しくないように。でも思ったより簡単だったわ。あの時やっておけば、もっと練習の音がよくなって頑張れたかもしれなかったのにね。ずっと自分の出す音の変さ加減に嫌気がさしてました。よく我慢してたものです(笑)。でも替えたばかりはよく伸びるのでチューニングが合いにくいとはよく言われるそうですが、やっぱりめっちゃ狂うんですよね~。
それでも、全部の弦を外した際に、めっちゃ指版とか本体とか拭けたのでとっても気持ちよくなったんですよね。問題は安物の弦だけど、次回は違うのにしたいなぁって思ってる。黒の弦はウクレレに表情があって好きだけど、白にしてもいいかなぁ?。できれば半年後にまた(笑)。


「音楽やるんは無縁、楽器は超・超ビギナーのレフティがウクレレ始める」えー、弦交換でこんなにすっきりした出音になるなんて知らなかったんだよ!編(副題は常に長い(笑))第15話つづく

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2020年12月27日 (日)

童謡「お正月」

童謡の「お正月」ていう歌を、「♪もう五つ寝ると」(いつつ?)って歌ってる人がいて、ちょっと笑っちゃったけれど、12月27日がその日?。あと5回寝たらお正月の日です!!(笑)。

2012014 どでかいダリア!!

日増しに、街中がお正月に向かってる感がありますね。前夜、羽生君の圧巻の演技にほれぼれしました。さすがぁですね久々フィギアで興奮。ふみこさんもかな?(^^)v。年末にいろんなスポーツが目白押しで、今年最初の大会とか久しぶりの大会とかでいろいろ行われてましたね。ラグビー、サッカーは1月に向けてないとまずいよね。

さて、あと五つ寝たらもうお正月。大掃除はまぁひまだからいつでもできるしね(笑)。

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2020年12月26日 (土)

「つなぐ」展へ 神戸市立博物館

M輪家から頂戴した、ご招待ハガキで神戸市立博物館で行われている「つなぐ」展へ。1月までやってるけれど、今年の最初、それで失敗して「ゴッホ展」見れなかった経験から行ける時に。今年は海外からの美術品が来ない状態で行えるのは所蔵のコレクションやその周辺の文化財を利用してのこのような展示をするほかないのでしょう。コロナ禍で、大きな企画展が中止になっただろう今年。ラストに「つながり」をテーマに、当たり前だった、出会い、語らい、ふれあいを今一度考える展示としたようです。

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入ったロビーには写真から再現された鹿鳴館時代のドレスと、ウエディングドレスの再現がされてました。とっても素敵でしたよ。ラストの方の展示でその神戸に住まう外国人のかたのアルバムにあるウエディングが素敵で再現はとてもいいかも?。

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ただし、所蔵品はリニューアル後の「名品展」や、ずっと以前の「須磨の歴史と文化展」等も拝見しているまるには、「あーこれみたことある、この曼荼羅も観たなぁ」がめっちゃたくさんありました。仕方がないよね。

さすがに、「フランシスコ・ザビエル」画は、本物ではなかったけど、博物館でいちばん古い時代のものとされる、石器時代の石の刃?から始まる展示がされてました。石はサヌカイトだったかな?。

「南蛮屏風」はいつも見てもやっぱり面白いわ。なかなか楽しく拝見できたのは、年末でクリスマス前の平日の午後遅くの入館。今は「事前予約制」だけどまったく空いてることはわかってたし、結局5人くらいしか出会わなかったわ見学者。第二展示室(2階に至ってはほぼ貸し切り状態でした、贅沢すぎて落ち着かないわ)。それにツイートしていいとかで撮影可でした。南蛮図屏風もしかして???(レプリカだったのか?)。

201223_20201227212701 ←見てー!この貸し切り状態!!

ゆったりとはいえ、説明文をたくさん読む展示は意外にも疲れるもの。1階のショップに併設の、神戸では有名なTOOTH TOOTH がプロデュース運営する「凸凹茶房」のコーヒーの香りに誘われて喫茶の席に。でもつい、メニュー見て抹茶オーレにしてしまう(笑)。もう5時が来るというのに。カフェインで夜寝れなくなるのは後からの後悔。でも茶房とショップ併用の店員さんめっちゃいい感じの娘(こ)で、「どちらからですか?」とか話しかけてくれます。図録とかも今はこのミュージアムショップで買うことが出来るんだけど、ここに置いてるオリジナルはもちろん、セレクトショップの雑貨店のようでとても楽しいです。ガラスケースには入ってるが、茶籠のセット(めっちゃいいお値段)が毎回見るだけでも素敵なの。こんなので野点出来たら素敵!!。

で、そういえば前は午後4時半になったら味気ない「当館は5時に閉館致します」っていう追い立てるような放送が流れていたのだが(須磨展参照)、なんと流れなくなっていた?。きっとまるの様に考える人多かったんじゃないのかなぁ?。5時きっかりに閉まっていては文化度低いんじゃない?なんて悲しんでいた市民の一人。閉館明石市と同じ18時になってました(この展示だけ?)。ナイトミュージアムも週末やっていたりするそうですよ。

201223_164742おしゃれすぎて持つところないけれど、熱くないから大丈夫?!

さすがに、冬至の翌日とはいえ、陽が短いのは当然で、館を出たら暗くなってて博物館の外壁の柱がライトアップされててとてもきれいでしたよ。

201223_172627_1 冬にこの暖かな照明かわいい!!色替わるのかなぁ?

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2020年12月25日 (金)

Mary Xmas!!

Mary Xmas!!

今年は、春のコロナ禍の休業要請で長期休業してましたが、再開後、ふーみんがいらした時「再開祝い」と届けて下さったシャンパンが、大好きな(♡_♡)銘柄だったので特別な時の為にと温存!!「再開祝」というものを数名様にお祝いとして頂きましたが・・・こんなことで頂戴してとなんだかとても嬉しかったのです。で温存のシャンパンを、クリスマスにこれが頂けるのもとってもHappyでした。感謝!感謝!その他、こんな年でもたくさんの♡を頂戴しました。

201225_20201225161001これが楽しめるのみかんさんやしーちゃんさんのおかげです!!

201225 MAXさんからの飛び出すカード!!v(♥o♥)v

201223_20201225131301X masカラーの「BE KOBE」

201206_20210102164901 人生で1.2を争うほどおいしかったいちごも頂きました。

人のありがたみをより感じる今年の静かなクリスマスでした。乾杯!!

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2020年12月24日 (木)

神戸のクリスマス

今年は、ルミナリエの中止で12月の元町から三宮にかけてがとても静かでしたね。ゆっくり本来のクリスマスシーズンを迎えてる気がするのだけど?。もっとも1995年から毎年行ってるルミナリエなので、なければ無いで寂しさはありますけれど、毎年見ていたわけでもないので(^^ゞ。

それに、クリスマスの飾りってこんな年でも結構あるんだよね。

神戸駅を降りて南に地下街に降りれば、くまが向かえてくれます。

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umieのキャナルタウンの真ん中にはりツリーが。

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モザイクを抜けてメリケンバークへ。

また別の日。何となくルミナリエの方に歩いちゃう(笑)。東遊園地に光の四阿(あずまや←こないだの本で初めて知った読みかた)。

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神戸阪急の二階の入り口にはツリーが。

201209_20201222004201このツリー可愛い!!

また別の日。

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ホテルオークラのチャベル。

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クリスマスカラーの「BE KOBE」

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メリケンパークに光のトンネル。等々。どこも人出が少なくてゆっくりしましたよ。

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2020年12月23日 (水)

今年は早くに終わったわぁ。

丑年のデザイン案は早くから頭にあったのに、なぜか12月に入って急に本を読みだす(1.2.3.4)という直前拒否行動に出てしまった(-_-;)。画像データになる写真も撮れてなかったのだがそこから頑張って、デザインが仕上がった翌日郵便局に行ったので、去年の出した枚数を確認しておいて年賀状を一括買い。

201222ディズニーのインクジェットにしてみました。

冬至を前に、印刷スタート。冬至1日使って終了!!意外にも早く!!やったらできる子なのよねぇまるって!!(笑)。お休みに出しに行けました。束をくくって行ったので、ポストに入らないので郵便局の窓口で出そうと郵便局に入る前からバックから出して手に持っていたら、すれ違ったご夫婦のご主人の方がまるの手元に驚いて「あれ、300枚はあるでぇ」って奥さんへのささやきが結構大声でした(笑)、残念263枚でした(^^)v。

クリスマスを前に出せるなんて快挙です(笑)。なんかそれでなくても予定もないし例年の忙しさが全くない今年の年末、急に心に余裕と、時間ができちゃったわぁ。元旦に届く予定でーす!!。

そして再来年、大台の歳を期に年賀状は卒業させていただく予定をしております。毎年デザインを楽しみにして頂いた皆様ありがとうございました。

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2020年12月22日 (火)

楽器は超・ビギナーでレフティのウクレレ日記 第14話

(第1話はココから、今回の前篇は12話)自分のウクレレを手にして練習に励んでられる?だろうレレ友のS尾さん。ある時、まるのウクレレを手に持ってみて「弦が柔らかくて弾きやすい」って。あーそうか黒のナイロン弦だからまるのは柔らかくて初心者向きだったのか(後でわかったけれど弦高も低めでより初心者向きだとか)。ということは買い替えると、もしかして指が痛くなって弾きづらいのかもしれないという不安が出てきた。なんせこれ以外のを弾いたことがないので(^^ゞ。1号機を何にするかの研究だけは進む(笑)。

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ウクレレ紹介のYouTubeを見尽くしているまるですが、研究に研究を重ねてますので(ただ動画を見てるだけやん(~_~;))欲しいのが決まりつつあって、自分のクリスマスプレゼントにしようとコスパ最高なコンサートウクレレをみっけ!!。丁度セールの日だったので夜にポチろうと思っていたらなんとその品番のが消えた。あれ―何で無いの?!。在庫がきれてしまったようだ。入荷も未定でがっかり。あの時ポチっていたら今頃届いていただろうに(T_T)。ただし、初号機がコンサートサイズで弦が痛くて弾けなかったかもなんだけどね。

「音楽やるんは無縁、楽器は超・ビギナーのレフティがウクレレ始める」ナイロン弦は初心者向け?高級な弦になったら弾けない不安が・・・編(タイトルいつも長い(笑))第14話でした。(つづく

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あの船って?

先々週だったかな、須磨の駅のホームから海が見える隙間に浮かぶある船が遠目に飛び込んできた!!。

西日にあたって他の船とは一線を画す形が遠景にもすぐ目に飛び込んできた。夕方なので風上に向かっているので(瀬戸内海を西に向かってますこの先、明石海峡)もちろん帆は開いてないけれど、その優美な姿が海上にいるのを生れて初めて見た帆船。なんか、「パイレーツオブカリビアン」の音楽流れてきそう(笑)だった。穏やかな夕凪だからその音楽じゃないんだろうけど。

神戸港にはよく停泊してることあって、昔からニュースや新聞で綺麗な姿を見ることはあったし、もちろん停泊してるのはたまに港で目にしたりする。が、実は海を走る帆船を目にしたのは初めて。めっちゃ神々しいわぁ。かっこいいねぇ。

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帆を広げてなくても、遠目でさえもこの美しさ!!(携帯でズームしてみた)。「貴婦人」とか呼ばれるわけですわ。初めて判った。船はやっぱり海を走ってないとね。日本丸だったのか海王丸だったのか?それとも他のだったんだろうかね。

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2020年12月15日 (火)

ここから見えるなんて

少し前。JR三ノ宮駅の南側の三宮の駅ビル?の建て替えで、ポートライナーの乗り場を残して西側が解体中なんですが・・・。ほぼ終了したその隙間から三宮阪急が見えました。これって今だけ?でしょうね。と思ってちょっと感動でした。

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阪急までに何もないなんてね。でも、コロナ禍で、JRの鉄道事業への影響で2023年以降のターミナルビルの開業予定が、プランの見直しになり、ちょっと竣工までもう少し時間がかかるようです。そしてしばらく駅前の一等地が更地のままというのももったいないので、一部イベント会場になったりするみたいですよ。もしかしたらもうしばらくこの風景が楽しめるかもしれませんね。

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2020年12月13日 (日)

楽器は超・ビギナーでレフティのウクレレ日記 第13話

 (第1話はココから 第12話はココ)就職前?の若い頃にギター・ウクレレ講師のバイト経験があるTさんが、コード弾きのまるを見て少し前に「中級でもいい」とお墨付き!?。えーっ「初心者卒業?」それは半年以上経ったからなのか?初めごろあまりの下手さ加減に「一年くらい練習したら弾けるようになるんじゃない」って投げやりに言ってたのに~?。もしかしてまるのくせに案外弾けるようになったんじゃないかと、ただのコード弾きだけど、おだてて頑張らせようという元指導者心?(笑)。もしかして意外にも、進歩したのか?謎だが。

さて、コードの数は星の数ほどあれども、かんたんコードの10個くらいのよく出てくるのはだんだん指が押さえられるようになってるのだけれど、まだまだ初めて出てきたっていうコードもあるから弾けなくなったりするし、セーハ(バレーコード?)はやっぱりまるにはムズいわ。音が出ないというかまともじゃないのよ(笑)。

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それでも、弾かないとできないわけで、おすすめ曲のコードをわざわざ書き出してもらったので練習しなくちゃね。いきなりまだ弾けない「G」から始まるし(-_-;)、弾いたこともないコード「Em」を駆使しながら、多分にムズイコード「Bm」を簡単なのにしたいと妥協点を見出しながら(笑)、もちろんセーハ「Bm7」も出て来るしで大変すぎるのだけど、たまに練習してます。その古い曲が好きで最初におすすめしてくれたK野氏の歌に合わせるのはもちろんまだまだ無理だし、弾き語れるのはいつのことやら。でも好きな曲で楽しんでジャカソロ弾いて(超スローで)歌う分には楽しめるのでいいかなぁ。

「音楽やるんは無縁、楽器は超・超ビギナーのレフティがウクレレ始める」セーハなんて出来るようになる気がしないんだけど?編(タイトル常に長い(笑))第13話つづく)番外編はココ

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2020年12月12日 (土)

17周年もありがとう!!

コロナ禍の今年でも、たくさんの方にお気持ちを頂戴して感謝しかないです。ありがとうございます。

201212_20201214233901ありがとうございます。

12日に17年目を迎えました。例年ならちょっと早いクリスマスを兼ねた周年&クリスマスpartyを行うところですが、土曜日にもかかわらず何もできずに残念ではありますが、今年は仕方ないと思っています。

コロナ禍でも、普段通りに店を信頼していらして下さってるって事でとても有りがたいことです。それらの信頼には応えていきたいので対策をしっかりやっておかないとと、心に念じております。もちろん、Curcumaからのご来客のみなさまに対する信頼もあってのことでございます。

201213_20201219143901 プリンセチアってもう花ですよね?!!

201213今年もタブレットの待ち受け画像にさせてもらいますね!

 202012

来年はやれているのかどうかもわかりませんが、今は18年に向けて「いっちにぃいっちにぃ(12.12)」です。

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2020年12月10日 (木)

木皿泉「さざなみのよる」を読んだわ

先日、Y下氏が届けて下さったもう一方の文庫本が、木皿泉さんの「さざなみのよる」でした。お休み前のま夜中、なんとなく眠れなくて手に取ったら朝までに読んでしまった(笑)。なかなか面白くて。

亡くなった三姉妹の真ん中のナスミの生前のいろいろが、時を超えて広がっていくいい話でした。読み出したら止まらないわぁ~。

それに木皿さんたち(夫婦だってわかってるし、神戸にお住まいだし)、何よりあのドラマも、あのドラマの脚本も書いてることを知っているからさ~。ドラマの脚本は「野ブタをプロデュース」はあまりに有名?。でも「昨夜のカレー、明日のパン」や、実はまるは「セクシーボイスアンドロボ」が一番好き(テレビ放送は当時事件のあった件に絡むからと放送が間引かれたっけ?たしか)。ドラマも原作も面白いのが多いが、エッセイがまた面白い木皿泉さん

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さて「さざなみのよる」は、「富士ファミリー」というナスミが亡くなった後に幽霊でおばあちゃんにだけ見えるっていうドラマがあったらしい(面白そう、見たかったわ)。で「さざなみのよる」はその前日譚なんだそう(片桐はいりさんの解説で知る)。木皿さんたち死をあつかう作品多いけど、悲しすぎないのがいいのよね。ナスミも43歳で亡くなるには早いけど、水面に投げた石の波紋が広がるように、ナスミの生き方が言動がいろんな人に影響を与えていてそして広がっていた。見てるんだよって感じでさ。ほんと木皿さんたちって、あたたかいお話書かれますよねぇ。

あーまたまた、本読んじゃった。今まるってなんか逃避することあったっけ?。いつも通りなんか面倒なことがあると取り掛かるまでに逃避行動しちゃうまるなのだが今回は本だけど???あーっ年賀状?。コロナ3期で暇だからちょうどいいかもなんだけどね。

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2020年12月 9日 (水)

キッチンスポンジ

 業務用品を売っている店で、レジに並んでから「あースポンジ買うの忘れたわ」ってなって、レジ前にあったので思わず一緒に買ってしまったキッチンスポンジ。よく見たらゾウとかクマとかアニマルになって数種類あったけどすかさずクマを選ぶ!!。そして帰ってから見たらあーそういうことか!。なんと水道の蛇口の蛇腹のところに挟んでおいたら水切りが出来るっていう代物でした(^^)v。

201126_20201204171101これちょっとかわいいの。裏表色も違っててかわいいです。

スポンジの水切りは結構工夫をしてきたけれど、古くはネットのマグネットの物や蛇口に引っ掛けるシリコンのポケットみたいなのでそこに穴が開いてて水がきれたりするのや、シンクの壁に貼るシールで止まるのがあったり等々。でもスポンジそのものがシンクにあるもので水がきれるって初めてのことだしちょっと画期的じゃないかしら?。

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こんなかわいくキッチンで迎えてくれたらうれしいかもね。

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2020年12月 8日 (火)

国道のライト

家から路地を出たら国道2号線。その国道のオレンジの照明、ナトリウム灯がずいぶん長い間切れたままだったのだ。すごく暗かったんだよね。ちょっと離れた隣のオレンジ色を恨めしく見てたりした(笑)。

でもどこに言ったら替えてもらえるのかわからないし、2か月近く暗かったんじゃないかなぁ?。国道の管理者だって日中に通っても夜は通らないだろうからわからないじゃないかとか思ってた。やっぱり時間かかるよね。

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国道の照明ってとっても高い位置にあるから、広域を照らしてたので切れてると結構付近が暗いのよね。初めて分かったわ。で、気になったんで照明なんでオレンジでナトリウム灯なんだろうって調べたら、塵や靄でも反射しにくい、温度に左右されにくい、虫が寄りにくい、寿命が長い、安価?等々いいことばかりみたいだわ。それでも、以前はトンネルもオレンジだったけどもう高効率(Hf)蛍光ランプに替わってきてるんだってさ。 瞬時に点灯して寿命が長くて自然光に近いといいことづくめのようです。そのうちここもオレンジじゃなくなる日が来るのかしらね?。

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2020年12月 7日 (月)

原田マハさん「ハグとナガラ」をすぐに読んじゃった

久しぶりに、Y下氏が届けてくれて本が二冊。「これおもろいでぇ」と言った方のを早速。女子二人が旅に出る話、原田マハさんの「ハグとナガラ」。まぁ、マハさんのだからすぐ読めるからっていうのもあって(^^ゞ。

学生時代からの親友ナガラとハグが40代から「人生をもっと足掻こう」と二人旅を季節ごとに続けて行く。五十を半ばにいろいろ人生に翻弄されながら旅の機会を得て、女二人旅を続ける。親の介護の問題もかかる世代。そんな思いも早くに済ませてしまったまるには、うんうん解るって感じなのだ。

ただしまるの場合母は、年金のねの字ももらう前に逝っちゃったから一番共感した本は、リリーフランキーさんの「東京タワーーオカンとボクと時々オトンー」でした。一晩かけてまんじりともせず号泣しながら読んだ記憶がよみがえります。同じ母親の病気と年齢的なもの、リリーさんの置かれた状況等々があまりに重なり、その時感じたことがすべてよみがえるほどでした。言いたいことを全部代弁してくれるような感じでした。たぶん人生であれ以上に泣いた本もないし、これからもあれ以上はないと思ってるほど。

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「ハグとナガラ」は原田さんらしい、ちょっとほろっとさせてくれるいい話なので、ひと旅ごとに読み進めたらゆっくり読めると思います。女子でよかったって思うしね(笑)。アー続けて原田マハさんを読んじゃったよーぅ。

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2020年12月 3日 (木)

ゴッホはもういいかもって思っていたのに・・・

コロー。ミレー、モネ、フェルメール、シャガール、アングル、東山魁夷、等々、落ち着いた絵画が好きなまるにはゴッホは苦手だった。子供心に怖い気がしていたんだよね。もちろん自殺したとかその頃は知らなかったわけだし、だからいまだにすごいとは思うけど、絵は好きではなかったわ。今年、県立博物館に来てたのにコロナで展示が見れなかったんだよねぇ。残念だったわ。

Y下氏が持ってきてくれた中に、原田マハさんのがあって、「たゆたえども沈まず」を読んでたし、後日譚というか、書いた経緯みたいな感じ?、薄いしってことで手に取っちゃったわ。読ませていただきましたありがとうございます。

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原田マハさんの「ゴッホのあしあと」はゴッホを巡る旅というか<「たゆたえども沈まず」副読本>は言い得てるね。あれをどう書いたかが見えれて面白かったかな。タイトルの由来やら、でもゴッホは苦手はやっぱりかわらないなぁ。

本を連続で読みだすと、小説でなくても読んじゃうまるです(-_-;)。

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2020年12月 1日 (火)

森沢明夫さんの「恋する失恋バスツアー」を読んでしまったわさ。

分厚いから読むのを除けてた本を「この恋は世界でいちばん美しい雨」(単行本で300P越)を読んだ勢いで手に取ってしまった(-_-;)。文庫で500ページ近いので寝落ち用かなと思ったのに、作者見ずに読み始めたら文章が読みやすいからこれは知った作者だなと思ったら・・・・めっちゃ読んでるやん森沢明夫さん!!。届けてくださるY下氏が好きなんだろうね。以前に届けていただいたのもあわせるとすでに5タイトルぐらいなるんじゃない?。ひとつ前に読んだのは神戸が舞台の「キッチン風見鶏」だったわさ。

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失恋した人を厳選して数泊、とことん落ち込むツアーなんかよく思いつくよねー。ほんとにあっても申し込む人いないと思うけど(笑)。食事も貧相で。あの、卵かけごはんだけは食べたいけどね!。

そして、森沢氏の特徴?コラボ。なんと「癒し屋キリコの約束」のキリコさんの名前が出てきた~!!(笑)。

しかし、登場人物が突拍子もなくおもろいのが今回は失恋ツアーの参加者に揃ってしまった(笑)。ツアー参加者の9名はもちろん、添乗員でこのツアーの発案者龍太郎と心理カウンセラーの小雪(龍太郎をふったばっかり)運転手の元ヤンまどか。見た目は別にして愛すべきいいやつが揃っちゃうんだよね(笑)。それも森沢さんぽい?。笑いあり涙あり?吉本新喜劇?って感じで読後感はさわやか。ハートウォーミングなラブコメって感じかな?。ページの多さはツアーが4泊5日だからってことであきらめてもらって、飽きさせないし、難しいこともまったくないので意外にすぐに読めちゃうから。

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