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2021年2月17日 (水)

ちいさな神社なんだけど

たまたま地方ニュースで、神社の梅の開花と、別のニュースで蝋梅の開花のニュースをやってたのを思い出して大丸出た後に、覗こうと思ったらすでに参拝時間が過ぎてて結界がされ境内には入れなかったが小さな神社の事、外からでも充分に梅の確認が出来た。

それも向かって右に紅梅、左に白梅だった。もう少し近かったら香っただろうなぁと思って、西側の道を通って北に向かおうとしたら、なんと蝋梅が咲いていた。道際で手に取れるほど近かったわ。実は蝋梅の香りが梅より好きなまる!!。

210210_20210218134101手前に竹が横に渡してあってしまってるしるしが。

210210_20210218134102蝋梅の奥に紅梅。屋根は手水屋

さてこの神社とっても小さな神社ですが港神戸守護神 厄除八社(みなとこうべしゅごしん やくよけはちしゃ)の生田神社を守るようにあるみたいな?八柱のひとつ、三宮の地名の由来でもあります。そしてもっとすごいのが歴史に登場します。「神戸事件(備前事件)」です。慶長4年1月11日にこの近くで備前藩の兵が隊列を横切ったフランス人に切りかかった?とかいう事件の場所です。記念の石碑も立っていますよ。

歴史に名を載せる小さな神社で、街の中に静かにたたずんでいます。

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