2020年8月18日 (火)

漫画原作のドラマが・・・

よしながふみさん原作の「きのう、何食べた?」がドラマになってはまったのはもう去年だったかな?。漫画原作のドラマが多い昨今ですが、さすがに海野なつみさんの「逃げるは恥だがためになる!」の再放送は面白かったよね。StayHome期間中だったということもあって。その前に放送してた円城寺マキさん原作の「恋は続くよどこまでも」の漫画的な展開をキュンキュンしながら佐藤健君で観てたのでその続きのおかげもあるかな?。主題歌も大ヒットしちゃったしね。去年の夏はコナリミサトさん原作(読んでないけど)の「凪のお暇」を、高橋一生君が出てるので観てましたね。今期はやっぱり四ツ原フリコさんの「私の家政夫のナギサさん」(原作は「家政夫のナギサさん」)が一番おすすめですね。

が、先週はじまったツトムさん原作の「おじさんはかわいいものがお好き。」も、とっても楽しみでした。あの原作ではちょっと渋い感じのイケおじですのでちょっとイメージは違うかもだけど、主演の眞島秀和さん好きだからうれしいかな。

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今季、安藤なつみさん原作の「わたしたちはどうかしている」も始まったんだけど、マンガ原作通り過ぎてストーリーに無理があるって思ってたから矛盾を感じてしまってちょっと入り込めないかも?。でも横浜流星君だから見ちゃうよね。とりあえず一話を見た感想なのでまだまだこれからですね。楽しみ!! 

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2020年7月 2日 (木)

ラスト2冊でおわり?。

よしながふみさんの漫画「大奥」の18巻(えーもうそんなに言ってたんだね)が出ていてびっくりしたけれど、帯にラスト2巻の文字あーもう終わっちゃうのよね。そらそうだわ、だって江戸時代の話なんだから将軍が最後に近づいたらもう最後だわさ。とにかく最初の設定に驚いた話だった。ニノで映画になったのがずいぶん昔の気がします(5巻もでてなかったような?)。

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男女逆転の、徳川将軍はとても面白い設定だったけど、ちゃんと歴史にのっとってるから江戸時代の勉強にもなると言われてるらしい。そういえば昔、息子さんがお母さんに大和和紀さんの「あさきゆめみし」ある?って聞かれたので押入れから出して来たら、古典の先生からそれを読んだらいいって言われたとか?母親としてはうれしい話だよね。大好きな漫画を息子が読んで勉強になるってさ。

さて、「大奥」、なかなか感動させてくれたのでした。完結したら是非一度全部お読みになってみてくださいね。

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2020年3月 5日 (木)

継続的に読んでるマンガが

2年半ぶりに新刊が出た「ボールルームへようこそ」作者の竹内友さんの病気説(?)で、次はないとか思ってましたが。デビュー作で売れすぎたかな?アニメ化もしたからね。絵は好きではないけど、内容が好きで次を期待してただけにうれしい新刊(10巻)の発売でした。

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そして、しばらく読んでたマンガの発売が相次いでいたようです。

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「重版出来」忘れたころにって感じで出てました。

「王妃マルゴ」は終わっちゃったわさ。歴史好きにはたまらんけど、なんせ字が小っちゃくて吹き出し多すぎるので読むのが大変でした。マルゴの奔放な一生でしたね。

変な夫婦「ながたんと青と」も四巻出てました。忘れてたわ。設定が無いなぁとは思うんだけどね。時代かなぁ?。

そして、一番最近はまった「おやすみカラスまた来てね」はいくえみ綾さんのでした。ドラマになった「あなたのことはそれほどでも」があったりしたので、また人気がぶり返したかな?。と言っても私ら世代には昔から知る漫画家さんだけにすごいなぁとおもちゃうけどね。

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あれ、まだ何個かあったよね?あれはどうなったんだろう?

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2019年12月 6日 (金)

気になっていたコミックを

TVドラマで、「G線上のあたなたとわたし」が放送中の、いくえみ綾さんの漫画が原作ですが、その紹介のネットで、これもおススメ!になっていたのが「おやすみカモメまた来てね。」がタイトルと言い気になっていた。それにいくえみさんと言えば一体いくつ?って思うぐらいまるですら知っている漫画家さんだよね?。おいくつなんだろう気になる。

明石の、ジュンク堂で検索機でかけて棚に行くんだがなかなかタイトルを見つけられない。そんな時見たことあるタイトルが目に入ってきた?。あれ3巻出てたのねってなって、いつ出たか調べて買ってないことを確認して。もちろん「おやすみ・・・」も何とか見つけた。でも検索で調べたら在庫5冊ってなってたのに、2冊しかなかったよ?。

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さて、期待したほど「おやすみカラス・・・」はまあまあって感じ。BARが舞台なのがうれしいだけかな?(笑)。文房具の方は今回は墨や硯メインだったので、ちょっと偏ってて消化不良かな。好きな人にはたまらんだろうけどね。姫と王子の関係は少し進んだのかな?。

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2019年6月12日 (水)

火曜のドラマの後に・・・

ドラマの次回クールの予告編の中に!!?あれ、それってもしかして?となったのが「動物のお医者さん」で大好きな漫画家佐々木倫子さんの

「Heaven!」のドラマ化ではないですか!!びっくり。

今クールでは、よしながふみさんの「昨日、何食べた?」のドラマ化を4回まで知らずにいてがっかりだっただけに今回は注意しなくちゃ。まさみちゃん読むなら原作あるよー!。しかしあのハチャメチャオーナーを石原さとみが演じるなんて。ちょっとびっくり。はまっているようなちょっと違うような?。とにかくもう一度読んでみなくちゃね。だってすごく前のだものね。

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2019年6月11日 (火)

「きのう、何食べた?」がドラマに

まるとしたことが、ドラマの予告を見ていなくて、まさみちゃんに教えてもらうまで見過ごしてしまった、夜中のドラマ「きのう何食べた?」。第4回からの参戦となった(笑)。好きな漫画家よしながふみさん原作のドラマ化。まさかこれがドラマ化されるなんてびっくり。もっとも夜中のドラマですけどねそりゃあそうだろう。基本BL的なドラマですから(笑)。

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内野さんは、まるの中では「仁」のドラマの坂本竜馬が好きな役柄なのでまさかのこの役に驚いたけど、ドラマの女優賞もあるのでは?という噂です(笑)。あと少し楽しませてもらいます。

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2019年3月 8日 (金)

「王妃マルゴ」7巻が出ていたわ。

先月出ていたらしい、「王妃マルゴ」の7巻!。本屋のコミックの平台に並ぶと、そのゴージャスな表紙からすぐに目についたわ。

1903097 この豪華さ!!
かわいいピンクに心奪われますわ。さっそく。
しかしフランスっていうか、中世西ヨーロッパって、戦争ばかりしてたんだね。宗教を理由にしたりして。日本も一緒か?
でも、話として読む分には面白いから読んじゃうよね。しかし、これって登場人物多すぎて大変だよね。好きだけどね。歴史で知ってる人でてくるとそれだけで面白い。
さて、この王妃マルゴは連載を「ココハナ」というのに移籍して続くみたい。どっちにしてもコミックになってから読むから次回は一年半以上先かな?

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2019年2月17日 (日)

ちょっと面白いまんが見っけ!

好きな漫画家、麻生みことさんの「アレンとドラン」2巻(サブカルな話でヒロインがちょっとイタイので入り込みにくいが)の、カバーの最後の開きに載っていたこれもおすすめの漫画が「ながたんと青と」???なんじゃこれってなって見つけてきました。

磯谷友紀さんの「ながたんと青と―いちかの料理帖―」舞台は1951年!なんと戦後わずか、
京都の老舗料亭舞台で、わずか3ヶ月の結婚期間、戦争で夫を亡くして長女いち日34歳の再婚相手がなぜか19歳学生!!という話?。ちょっと突拍子もなくて・・・と思ってたけど、これが、何とも味わい深い?それは料理の話だからかな?(笑)。
2巻まで出てたからいっきに読めました。続きが早く読みたいかな。
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で、タイトルの「ながたんと青と」の意味は?。また次回。

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2018年12月13日 (木)

これも最終巻?「そこをなんとか」15巻

発売を楽しみに待つコミックが続けて、最終巻。吉田秋生さんの「海街diary」が9巻で終わり、今度は麻生みことさんの「そこをなんとか」が15巻で最終巻となりました(T_T)

「そこをなんとか」はNHKでドラマ化もされた、弁護士の話で、本屋の平台に一段と高く積み上げてあって気付いて喜んだのもつかの間、帯の大きな最終巻の文字が、売ってるーうれし~見つけた感動中に、最終の文字、え~ってなっちゃう。ちょっと分厚いのがうれしいが。読みごたえありました。
麻生さん初の長期連載。「路地恋話」で全4巻、「海月と私」も4巻、路地恋話の続編「小路花唄」は先月3巻を読んだわ。サブカルを扱った最新作の「アレンとドラン」は8月に2巻が出たばかり。しばらくは続編はないな。がっかり。そんな中「そこをなんとか」は15巻を数えました。
さて、最終巻。前々号ぐらいで赤星君との恋バナにキュンキュンしたがやっぱりそうなるかという終わりは、まっそうだろうというところに着地したので仕方ないかな(そこは秘密 笑)。
最後楽しみました。
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2018年12月10日 (月)

「海街diary 行ってくる」9巻で完結

MAXさんに勧めて頂いてから、はまった漫画「海街diary」9巻で結びとなりました。10巻まではと思ってたのでちょっとびっくり。でも、掲載誌flowerで知ってたしね
そう、最終話は我慢できずに読んじゃってたんだけど、その前は知らないし、その上9巻には後日譚がついててちょっとうれしかったかな?。吉田秋生さんの作品としては、とがってなくて、みんないいひとでたくさんの登場人物の割には、それぞれがキャラ立ちしてて面白いまんがでした。すずが海街を離れる事で「行ってくる」なんだけど。MAXさまお勧めをどうもありがとうでした。
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そして楽しませていただけたのは、「海街」が庭だったKT様からの表紙絵の現地画像。ずいぶんと楽しませていただきました。そのKT様、エージェントと呼んでいた大切な後輩?の方から(もちろん名前もご住所も存じませんが)の荷物が届いたら送ってと頼まれていたという小さな小包に、印刷の文字でKTさんが8月に?というご連絡(うそっ!!信じられないよ)。まだ信じてなくてどこかにいらっしゃると思ってますが、まるからはKTさまの「行ってくる」に「いってらっしゃ~い」(T_T)/と。KTさま、受けたさまざまなことに感謝しかありません。どこかで見守っていて下さるのかしら?。

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