2020年7月 6日 (月)

播州の小京都の指定文化財みたいな邸宅で・・・

先月の梅雨入り後、初めての姫新線で行く「龍野」は雨が似合う「播磨の小京都」の名にピッタリでした。

駅にピックアップに来てくださったOさちさんに同行して連れて行ってもらいました。指定文化財のようなお宅の門を入ると武家屋敷かと見紛う広い玄関を上がり、広間でご紹介を頂き、メンバー様もご紹介していただいたりして早速講習会に取り掛かりました。

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「吉祥結びのブックマーク兼鼻緒留め」の講習会です。ご用意していただいた皮ひもを使い、事前に作成してもっていったレジュメの手順を参考にしてもらいながら、待ち針で要所要所を止めながら進めていきます。器用な方ばかりでなんだかうまく進みます。その上とても熱心!!。初めてじゃないかのように作り勧めてくださいました。仕上がりに飾りのウッドビーズ等、穴大き目のを持って行ったつもりでしたが、本革の紐はなかなか通りづらくて苦戦されてました。千枚通しの使い方がうまい。

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とても楽しく進めたので、もう一つ「茗荷結び」にも挑戦していただいたら・・・こっちの方が簡単だと言われちゃいました(^^ゞ)。皮ひものカラーもブルーと赤があって私も作ってみるとなかなかいい感じでした。茗荷結び(=琵琶結び)はバッグとかにチャームとしてつけてもかわいいです。

皆様おもいおもいに何度か挑戦して作られてました。楽しんでいただけてたら良いんですけど?。

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2020年7月 5日 (日)

荒神さんの参道で・・・

七月朔日に思いたって荒神さん参りをすませて、山門を出て参道を帰ろうとしたら、!?あれ!この屋台店って柳原のえべっさんの時に食べてた「荒神名物明石焼き」(明石の近くから来てるくせにここでって(笑))、懐かしさについ入ってしまいました。おじいちゃんと娘さんのコンビもなかなかよかったので。そして、癖のあるお客さんたちとのやり取りを聞きながら(笑)。

 200701_20200709142101荒神名物参道の明石焼き500円

懐かしの味。焼けるまで少し時間があったけれど、アツアツを「熱いから気を付けて」と運んでもらって、ゆっくりマスクを外して画像を撮ってる間に冷めないかなぁとか思いながら(ぜんぜん冷めないの(笑))ゆっくり頂きました。今頃はプラのスプーンをつけてくれるんだね。聞いたらおじいさんはもう行かないけれど、、娘さんがまた柳原のえべっさんに入ってるとか。懐かしさで美味しく頂戴してまた駅までの参道を戻ってきました。

※まつさまお誕生日おめでとうございます。

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2020年7月 1日 (水)

お朔日の朝、神棚の花を新しくしてたら・・・

荒神さんの神棚の花を7月1日の朝、替えていたら急に「あーっ!?そうだ、お参りしたらいいやん!!」ってなっちゃいました。突然そうなっちゃったら行くしかないよね(笑)。

前日は夏越しの祓だし、今年後半の始まりだし、半夏生だし、お休みだし、ちょうど古いお札も変えたいなぁと思ってたしで、急に閃いちゃったのですぐ実行!!と言ってもゆったりのお休みの日、ゆるゆると準備して昼下がり出かけました。久しぶりの阪急電車でした。

梅雨時期の曇り空、傘はもちろん必要だと思って出かけましたが、最寄駅で降りたらやっぱり降るよね?という曇り加減(-_-;)、以前も確か帰りの駅にたどり着くころ降り出したんだったわ。さてと、参道にあたる道をゆるゆると登って行きました(清荒神駅から15分ほど帰りは下りだから早いよ)。さすがに平日の午後まばらな人影ですが、朔日ということもあって信心深い(御朱印集めてそうな)方を数名お見かけしました(笑)。

200701みそぎ橋のところって森が深くて夏でも薄暗くてちょっと怖い(・.・;)。

参道から、山門をくぐると来たわぁってなる。コロナのため手水鉢に水はなく、仕方なくトイレを使い手を洗う。早速荒神さんの拝殿へお詣り。お札を買って、古いお札にお礼を言って納札所に納める。そしてここは神仏習合なので本堂のお寺さんの方に階段でつながる。途中にあるお稲荷さんにお参りもして、本堂「真言三宝宗清荒神清澄寺」にまいって、御朱印を頂くために一人だけいた男性の後ろに並ぶ。その時本殿の横を素敵な風が通り抜けてくれました。あー懐かし~、石見銀山で一時間近くバスを待っているとき感じた風と同じ風を背中に感じました。階段を抜けてきたので汗ばんでいたまるに心地いい。荒神さんの方のも本殿横の受付所でお寺用の御朱印帳に、本山と三宝さんの御朱印を頂戴する。実は何度も来てるのに御朱印帳持ってくるの初めてで、荒神さんは「神」が着いてるから神社用も持ってきたけどどちらもお寺用でした(^_^;)。知らなかったわ~。基本は寺なのね。達筆な女性がサラッと書いて印を押してくださいました。

200701_20200709142001じゃーん、三宝荒神さん帰りには明るくなったの。

200701_20200709142002 北側のこちらが清澄寺

さて、荒神さんを背に、ガラスケースに祀り方の見本があったのでじっくり見てたら!?、あーお札を入れたお社は扉を閉めてお祀りすることを初めて知りました!!びっくりです。小さいころからお社の扉ってずっと開いてたわぁ。よーく見たらまるは、塩とお米の位置が逆だったことにも気が付いた!!。帰ったら間違わないようにしないとなぁと真剣にじっくり覗き込んでいたら、ガラスに写る背中側が急に明るくなってきた。振り向くとさっきまで厚い雲に覆われていたと思っていた荒神さんの背後の山から少し西日が差して明るくなったのでした。これには驚き!!。ありがたかったわぁ。間違いに気づいたことを喜んでもらえたのかしらね?。いつもながらの荒神さんはまるにはパワースポットです。お断りしときますが霊感とかないですハイ(~_~;)

200701_20200709142102 お札は社に入れ扉はしめておく。うちにはないけど香炉も置くんだね。それも線香三本でした新発見!!。

さて、ゆっくりベンチに座ってなんてタイプでもないので後ろ髪ひかれながらも山門を出ました。参道でちょっと寄り道(?)して、来た道を駅まで下ります。結局雨も降らなくて、と言っても本殿で少しぱらっとしたけど霧吹き程度(笑)、傘は使うことなく帰ってきました。

やっぱり、清荒神さんはまるにはとってもいい感じ。じゃないと朝から行こうってならないかな?。それと、お札の効力が弱っていたのがばればれだったのかも?(笑)。

※本尊大日如来さまの守護神王が荒神様だそうです。だからお寺?なんだね。

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2020年6月27日 (土)

はじめて行く城下町「龍野」

駅で拾ってもらって、重要文化財みたいな建物の研究所(?)に到着後、A井さんの紹介が終わったらすぐに始まった「吉祥結び」&「茗荷結び(琵琶結び)」の講習会。器用な方ばかりで夢中で取り組んで下さいました。お疲れ様でした。その後、あちらのスタッフさんによるキッチンでの出汁や醤油を使ったお料理のデモをしていただいたりしていたら、結構な時間が経ってしまいました。それでも龍野、初めてのまるのためにA井さんが(雨なので)車で城下町の案内をしてくださいました。

まずは、鳥籠山ふもとの龍野城(別名霞城)へ。屋根瓦の門は、「輪違い」ここは脇坂氏の居城だったそうです。最初は山の上にあったそうですが、平城になってふもとの御殿になったようです。埋門も古そうでしたが残念ながら再現だそうです。石垣はそのままかなぁ?(前のはどこかの寺に移設してるようですが)。

200625_20200628223402 200625_162430_20200629164801 雨に煙る龍野のまち、東〇の工場

200625_1620埋門 

一種の枡形だよね狭いけど?。入ってきた敵を攻めやすそうだしね(城好きですいません、笑)。

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通りぬけて、坂降りたら水練場となってますが、なんと火の見櫓の坂上から見たら小学校のプールが見えるんです。うまく出来てますよね。

龍野といえば、三木露風。赤とんぼの作者ですがさすがにマンホールが赤とんぼでした!!

200625_20200628223404三木露風生家200625_20200628223405 足元見てびっくり!!200625_20200629164803 和、洋、蔵が三位一体となった建物。さすがジモティA井氏自らのご案内で知る色々です。 200625_20200629164805 ベストショットは、東〇のマークと山を入れて撮影することだって(笑)。

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車からでしたが、野見宿禰神社ではこの地で病没した相撲の開祖?野見宿禰の墓を建てるために出雲から人々が野に立ち石を運んだ姿が、地名の由来「龍野」「たつの」と教わる。

播磨の小京都の名にふさわしい、コンパクトな城下町で、梅雨で雨を想像していったのでしっとりとしていい感じ。晴れれば街歩きにちょうどいいサイズですね。

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2020年4月14日 (火)

映画「時をかける少女」の監督が

映画監督の大林宣彦さんが、82歳肺がんで10日に亡くなったそうです。思い入れのある監督でした。

小林聡美さん「転校生」 原田知世さん「時をかける少女」 冨田靖子さん「さびしんぼう」の、監督の故郷広島の尾道で撮った「尾道三部作」の監督です。16年に余命宣告3ヶ月から転位もあったりしたそうですが。映画を撮ってらしたとか。

「転校生」はとても思い入れのある作品だったし、当時、尾道に同級生と日帰りドライブしたんだよね。丁度「時をかける少女」を劇場で見たばかりで三人でロケ地探索でした(あの頃もうやってたのね)。転校生の引っ越していく見送る道路を見つけた時はうれしかった。で、入れ替わる転がる階段が見つからなくて最後に見つけたときはほんと嬉しかったな。転がってみる?とか思ったりして(笑)。「時かけ」の原田知世が弓道部で校庭で弓を射るシーンは小学校だったりとか、いろいろ面白いことが分かった、ラストのシーンの原田知世が大人になってまた出会うシーンは福山大学の校舎だったから最後に寄ったんだったわ。校舎も入った気が。残暑の夏の暑い日のロケ地日帰り旅はとても充実した一日だったわ。

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「尾道 新三部作」の一作目は「ふたり」だったんだけど映画館で観たのではまって、テーマのシングルCD買ってたわ(今、暇過ぎで片づけてたら出てきたわ聞けないけど)。

予定では最新作「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の公開予定日だった日に亡くなったそう。残念ながら公開はされてないけど。コロナのバカ!!

チャールズブロンソンのあのマンダムのCMでデュレクターだったそうです。CM三千本もてがけてるだとか。すごい売れっ子だったんですね。

私の好きな邦画10本に入る大好きな「転校生」だったのです。

ご冥福をお祈りします。

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2020年1月 5日 (日)

年末年始

年末、前日に正月花が終わって、あわてて年末の墓参りに。曇り空で墓前から遠く、明石大橋がどんどんマンション群の乱立で見えにくくなってきてました。

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A尋君ちのお庭の植木が気になってたのを、「いつでも手伝うから」と言ってたので、偶然掃除するタイミングに出会ったので、お手伝い。伸びすぎた枝を払って地面の掃除を。北風が冷たかったけど気持ちよくなりました。ゴミ袋も2袋がパンパン。おせっかいおばちゃん状態でした(^_^;)。

191227_20200125234901191227_20200123204001枯れて隙 間の空いた左端に種から育てた苗をプレゼント!!

小さな鏡餅用に、五個だけの串柿が売っていたので両端は一つずつ落として三宝さん等に使い、昔風にのせてみた。相変わらずお供えで神棚に置いたら葉付みかんだけが転がる(笑)。とりあえず、迎春準備完了!!

191231_2020010714390120001し   め縄はちょっと小ぶり(笑)

そして大晦日。何年かぶりかでゆっくり紅白とジャニーズカウントダウンをリアルタイム見れてゆったり。その間に2020年に。200101_20200107143901

元旦は、雑煮を炊いた際、わざわざ雑煮大根を買わなかったので、ちょっと細めの大根を輪切りで使ったが折敷にのせると大きい(笑)。ニンジンや竹輪を載せるとなんだかあのネズミに(笑)。丁度子年、それではと三つ葉の茎で髭にして、なんと折敷にネズミを再現。楽しく神様にお供えを!!。歳神様は喜んでくれたかな?(笑)。

200101_16 ふくちゃんちの人参を使わせてもらった人参の味がしたよぅ~うまかったわ。

元旦は、白みそでお雑煮を。年に一度のお気に入り雑煮碗を出して来て使ってみました。

二日は、もちろん初売りに!!。ちょっと出足が遅れてしまったので、思うものもなくて夕方までぶらぶら。いつものアクセの福袋とラシットのバックの福袋もゲットしてる間に甥っ子が神戸に到着してましたumieで買い物してたんだって。あー入れ違ったわ。いそいで帰って二日の定番、牡蠣の焼き雑煮を作って祝い膳!!。

200102 まるの大好物鰤の照り焼きは必須!!

3日は、京都散歩に。

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年越しで、地元の神社に初詣に行かなかったので、ゆっくり三が日が終わってからお詣り。

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粕汁を炊いたけど、翌日の方が美味しかったかな?(笑)。本来地元では二日の朝に食べていたといわれるとろろご飯等を、食べた甥っ子は夜行のバスで帰って行きました。お正月気分もぬけますね。

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お出かけと、食べ物がメインでいつものまるのお正月でした。

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2020年1月 4日 (土)

京都散歩

2日の夜からお正月休みで泊まりに来ていた甥っ子と、翌日時間があったのでお昼御飯が終わってから急遽、京都散歩に。

京都に住んでいたことのある甥っ子が「行きたいとこある?」って聞くので「相国寺」と。JRと地下鉄を乗り継ぎ、今出川で降りて同志社大学の前を通って相国寺へ。実は両親や父方の本家のある地元のお寺は、京都五山ひとつ臨済宗相国寺派の末寺なので、ここが本山なのですがいまだに行ったことがなくて。しかし、三が日でお休みでした(^^ゞ。

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人気のない境内をゆったり巡ってから、南の京都御苑へ今出川御門から敷地内へ。目的のない街歩きだからただ歩くにしても、敷地内の御所の西の壁沿いはずーっと延々続いてて、めっちゃ広い。そして斜めに抜けていく際、冬枯れでわからないけど桜や、紅葉がたくさんあるみたいですね。寺町御門を出て丸太町通りに出て河原町通りを南下四条を目指します。途中今年大河ドラマで、本能寺の横も通ったけど寄らせてもらえませんでした(-_-;)。もとはこの場所じゃなかったからいいけど(~_~;)。

200103_1507 半分?、この先見えないでしょう?

三条を過ぎるころから、寺町通りにでて新京極の繁華街を通って行きましたが、さすがにすごい人です。ちらちら見ながら人ごみをかき分け、四条通に出たら半端ない人が(笑)。それでもなんとか人ごみに流されながら鴨川を渡り、祇園を南に。建仁寺にも寄りたいなぁとなりまして(^_^;)。禅宗つながりなんちゃって。でも拝観は終了時間でした(^_^;)。

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200103_20200118162301 祇園花見小路を抜けて、四条を祇園さんの方へ。

八坂さんは、初もうで客でいっぱいっていうか、いつもいっぱいなのでしょう。お詣りを済ませたら私は目的の御朱印の列に。長蛇の列でしたが、30分くらいかもという列の最終に立つ警備さんに言われて並んでみる。甥っ子はその間もお散歩に(笑)。御朱印の小屋は五名ほどが書いていただけるようで、列が三重に折れ曲がっていた割には大方30分過ぎるころに順番が来ました。達筆なお父さんがゆったりと書いてくださる御朱印に大満足です!!

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八坂さんを出て、すぐ南のバス停から京都駅に向かう。すっかり日も暮れてしまいました。大阪で夜から予定のある甥っ子と別れて帰ってきました。マジで散歩になってしまったんだけど全然しんどくなくて少し曇っていたおかげで寒さもなく、神様や仏様のご加護でしょうか?充実の京都散歩でした。

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2019年12月19日 (木)

クリスマス前の大阪に

例年通り、クリスマス前の大阪に。いつのころからか、この時期に紀伊国屋書店等でクリスマスにかけて洋書コーナーでフェアーがあったのでそれに行って、洋書のコーナーにもしかしたらほしい本(=飛び出す絵本・ポップアップブック・ドールハウス等々)との出会いがないかと、わずかな望みで探しに来るっていうのが定着してしまいました。そして、阪急百貨店の動く人形たちの絵本のようなストーリのあるショーウインドウも見たい。そう、この季節はかわいいものに浸りたい(笑)。

191218_20191221005001 いつもの飾り

191218ショーウインドウのテーマは「くるみ割り人形」でしたよ。191219_ホワイティ梅田のどんつき。泉の広場へ。泉はないけどね。

泉の広場を北に上がって、茶屋町に。途中ヘップ横を通ったので、大観覧車が。これが出来るのを大阪の勤め先の窓から眺めていたのは何年前だろう?(笑)。

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本屋めぐりをすませて、収穫のないまま阪急の三番街へ。

191218_20191221005102 このツリーの場所って確か?変わった噴水あったとこ?

そうだ!!新しい場所好きのまるは、「links梅田」に地下から侵入(笑)。「オイシイもの横丁」できてました。上に上がればいろんなショップが。ニトリ、スタバ、ダイソー、石井スポーツ等々が。高層階は阪急のホテルなんだね。キャラクターショップにゴジラがいてうれしかったかな(ただのゴジラ好き、笑)。

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前回、ヨドバシカメラの2階からグランフロントの方向にスカイデッキを通って行けるのを知ったので通ってみる。グランフロントの奥ナレッジファクトリーの1階のツリーが見たくて。手前にはメルセデスのショールーム。お高い車にリボンがかかってました。プレゼントされてもスーパーゴールドペーパードライバーのまるには必要ないけど(笑)なんちゃって。その向こうで、ピクサー展やってたのに気が付かなかったわ。歩き疲れてたのね。ポスターで知ったわさ。

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さて、阪急の上の祝祭広場も、下のショーウィンドウと同じくるみ割り人形の曲が流れてて、テーマに沿った雑貨屋が出てました。天井から下がる飾りもきれい。で、いつも同じ時に来るものだから、ワコールのバーゲンに出くわすんですよね。それにしても女子たちは、あんなに高い下着たちをバカスカ袋に入れて大量買い。確かに定価は高いからバーゲンはうれしいけれど、みんなすごいですわね。せっかくの初日、品ぞろえもあったのでとりあえず参戦(笑)。気に入ったのを一つだけ。この時だけは。

191219_20191224022101 天井から下がっててまわってる上に色が変化していくのがきれい

JRはそれほど変化がないと思っていたら・・・・

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JRのホームロープも、指定券の必要なA車両や、通勤特急も知らなかったからね。何より、ディアモールやJRのコンコースの柱という柱が全部広告で「有馬記念」と馬、そして地下鉄のコンコースや地下街の柱には映画「カツベン」の宣伝ばっかり。東京ぽいらしいが、なぜか大阪だとちょっと品がない気がするのはまるだけ?

大阪は会社通勤で来ていたので、それほど大都会なんて思ったりしてなかったんだけど、行くたびに変化というか、進化している気がします。そんな変化の渦の中に、かわってない店や場所を見つけたら、ちょっとうれしくほほが緩むまるなのでした。

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2019年12月12日 (木)

ルミナリエ2019

25回目を迎えた「神戸ルミナリエ」。期間中に行ける日は11日しかないので、平日の終了時間は21時半なので、八時半過ぎまでハンズで買い物してて、そろそろと時間を見越して出かけてみる。

元町から三宮にかけて白の柵でルミナリエへの混雑時の順路が誘導で限られるが、その柵が一斉に取り払われて歩道わきに片付ける音が響く中、人並みも途切れる頃、大丸の南東の角を曲がって、フロントーネが遠くに見えた方たら、「わぁっ~」歓声が上がる。きっと初めて見る方たちだろう。確かに初見、遠方でも目に入ったら、きれいです。今年のテーマは「希望の光に導かれて、25年」ですって。

フロントーネはやっぱりルミナリエの一番のフォトスポットですので立ち止まる立ち止まる(笑)。それでも立ち止まって撮れるほど、空いてくるんですよねこの時間。そしてガレリアを歩くと、昔より明るい気がします。LEDのおかげかな?

191211_20191212222801 LEDはまぶしいほど輝くね 

191211_20191212222802 フロントーネは豪華で天井もあるよ。真中の円の11時の位置に月。

191211_20191212222902ガレリア

スッパリエーラに続き、京町筋を過ぎては、ガレリア。最初はこればっかりだったよね?次に、メモリアルゾーンとして、25年を記念して開始当時と同じ白熱球を使った演出。

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この辺りもとっても募金箱を持った人が多くて毎年こんなにいたかなぁ?と思ったのですが(これってボランティア?だよね)、LEDで電気代が安く済むようになった今、見に来る人がみんな100円募金すれば、毎年開催が危ぶまれることもないのではといつも思いますが?。まるは来たときは東遊園地で募金するって決めてます。

191211_20191212222904 カッサアルモニカ

東遊園地は毎年すごい。光の宮殿のようです。中には入りませんでした。

191211_20191212222901  191211_20191212222903スッパリエーラ

画像に残して初めて気が付くが、ワイヤーが縦横無尽に張り巡らせてあるのが写っていて、倒れないように工夫がされてるんでしょうね。一度突風で倒れたことあったものね何年か前に。東遊園地の一番南、噴水のあった広場は、現在市役所北の花時計が移動してきていて、池がなくなっているのにびっくり。いつもは池の周りにスッパリエーラが配置されて池の水に写るのもきれいだったのに。そこを見下ろしていた階段の上藤棚の上に設置されててびっくり。

今年は、50万球も使っているらしいのに、少ないと感じる方がいるとニュースで(去年は51万球で一昨年が40万球だとか)。過去2番目に多い電球の数だそうですが、回廊部分にあたるフロントローネの立ち止まりを少なくするための対策で、ガレリアは少なくしたとか?。確かにあのすいた時間でも、東遊園地にはたくさんの人だったものね。それでも今年のデザインの方が私は好きな気がしますが。

会場に流れる荘厳な音楽と、最後に通る慰霊と復興のモニュメントの前を通ると、阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂をこめて始まったことを思い出します。あの初年度の、灯りの荘厳さに驚いたのがもう25年も前だなんてね。15日までです。

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2019年10月24日 (木)

大嘗祭の日に

天皇といえば?神戸でゆかりのある神社はやっぱり湊川神社?かなということで思い立って出かけました。楠公さんはいつ行っても綺麗に掃き清められ境内が気持ちいいです。昔はここで初釜にお邪魔していたのもあって、縁もございますので。

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もちろん、目的は御朱印でーす。番号札をもらって待つこと数分。けど???。そんなこともあるかな。

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で、あとでテレビ「ちちんぷいぷい」でこの日絵本作家の長谷川義史さんが神戸のこの辺りを訪ね歩くのを見てなんと同じ日だったことが・・・残念早く言ってたらお見かけすることが出来たのに。その後テレビでは新開地の方で撮影していたのが紹介されてました。

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