2021年2月20日 (土)

沈む夕日にカメラマンがたくさん

緊急事態宣言下のため、夕方の散歩に行ってますが4~5日に一度くらいです。実は夕焼け狙って歩いてます。ほんと夕焼け好きです(^^)v。

1月のはじめ?くらいまでは淡路の島影に沈んでいた夕日ですが(少し東側から眺めるので)、その後海上に沈むようになってからまたまた散歩復活。(西へ行くので)播磨灘に沈む夕日を狙い寒い季節でも三脚立てたカメラマンが自分の思うところあちこちにいらっしゃいます。たぶん「だるま夕日」を狙ってるんでしょうね。沈んでいくとき、ダルマ型になったり、最後の光が青くなったりすることがあるので狙っているものと思われます。でもそうそう見れるものでもないですよね。夕日って日によってぜんぜん違うしね。沈む前に、雲があって水平線じゃない時に雲間に隠れたり、見えてても雲があったりね。連日狙ってもなかなか出会えるものでもない感じ。場所が場所だけに、明石大橋ははずせないしね。

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そして、昨日も散歩の途中でマリンピアからの夕日を見ていたら、例のカメラマンたちが夕日の前を横切る大きな船に「えー今かよーぉ」とか「やめてくれ~」とかそれぞれ独り言のようにしゃべるのよ(笑)。播磨灘に沈む夕日は人気なんだねきっと。プロアマ問わず撮りたくなりますよ。

で日ごとに沈む場所はかわるわけで・・・会話が聞こえてきた「明日位までですかねぇ?」「島陰かなぁ」「明日は、まだいけるんじゃない?」。そうみんな連日の夕日ねらいに仲良くなっているようです。明後日ぐらいからは、小豆島の島影に邪魔されて水平線には沈まないかもです。少しずつ北になるのと、時間が遅くなるのを実感できますね。(↑)素人の携帯のまるでもそこそこ写せるってことはプロはすごい綺麗なんだろうね?。

まるは沈んだ瞬間には散歩を再開したですが、別の場所にはまたまた三脚を立てたカメラマンがぽちぽち、橋まで行って帰ってきてもまだいたのでこの人たちは夕日じゃなくて、橋の夜景の撮影を狙うカメラマンたちのようです。絵になる場所がたくさんあるって大変だよね。

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2021年2月17日 (水)

ちいさな神社なんだけど

たまたま地方ニュースで、神社の梅の開花と、別のニュースで蝋梅の開花のニュースをやってたのを思い出して大丸出た後に、覗こうと思ったらすでに参拝時間が過ぎてて結界がされ境内には入れなかったが小さな神社の事、外からでも充分に梅の確認が出来た。

それも向かって右に紅梅、左に白梅だった。もう少し近かったら香っただろうなぁと思って、西側の道を通って北に向かおうとしたら、なんと蝋梅が咲いていた。道際で手に取れるほど近かったわ。実は蝋梅の香りが梅より好きなまる!!。

210210_20210218134101手前に竹が横に渡してあってしまってるしるしが。

210210_20210218134102蝋梅の奥に紅梅。屋根は手水屋

さてこの神社とっても小さな神社ですが港神戸守護神 厄除八社(みなとこうべしゅごしん やくよけはちしゃ)の生田神社を守るようにあるみたいな?八柱のひとつ、三宮の地名の由来でもあります。そしてもっとすごいのが歴史に登場します。「神戸事件(備前事件)」です。慶長4年1月11日にこの近くで備前藩の兵が隊列を横切ったフランス人に切りかかった?とかいう事件の場所です。記念の石碑も立っていますよ。

歴史に名を載せる小さな神社で、街の中に静かにたたずんでいます。

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2020年12月24日 (木)

神戸のクリスマス

今年は、ルミナリエの中止で12月の元町から三宮にかけてがとても静かでしたね。ゆっくり本来のクリスマスシーズンを迎えてる気がするのだけど?。もっとも1995年から毎年行ってるルミナリエなので、なければ無いで寂しさはありますけれど、毎年見ていたわけでもないので(^^ゞ。

それに、クリスマスの飾りってこんな年でも結構あるんだよね。

神戸駅を降りて南に地下街に降りれば、くまが向かえてくれます。

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umieのキャナルタウンの真ん中にはりツリーが。

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モザイクを抜けてメリケンバークへ。

また別の日。何となくルミナリエの方に歩いちゃう(笑)。東遊園地に光の四阿(あずまや←こないだの本で初めて知った読みかた)。

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神戸阪急の二階の入り口にはツリーが。

201209_20201222004201このツリー可愛い!!

また別の日。

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ホテルオークラのチャベル。

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クリスマスカラーの「BE KOBE」

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メリケンパークに光のトンネル。等々。どこも人出が少なくてゆっくりしましたよ。

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2020年12月15日 (火)

ここから見えるなんて

少し前。JR三ノ宮駅の南側の三宮の駅ビル?の建て替えで、ポートライナーの乗り場を残して西側が解体中なんですが・・・。ほぼ終了したその隙間から三宮阪急が見えました。これって今だけ?でしょうね。と思ってちょっと感動でした。

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阪急までに何もないなんてね。でも、コロナ禍で、JRの鉄道事業への影響で2023年以降のターミナルビルの開業予定が、プランの見直しになり、ちょっと竣工までもう少し時間がかかるようです。そしてしばらく駅前の一等地が更地のままというのももったいないので、一部イベント会場になったりするみたいですよ。もしかしたらもうしばらくこの風景が楽しめるかもしれませんね。

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2020年11月20日 (金)

久々の大阪。

大阪で買いたいものがあって、約一年ぶりぐらいに?。去年の年末から行けてなかったかなぁ?。年末にどうしても大阪に行くのは癖みたいなもので、まるが集めてる例の本を探しに毎年クリスマスシーズンに探しに行くのが恒例になってる。今年は春から大阪には行けない感じだったしね。毎日通勤で行かれてる方ってすごいよ。18年前ならまるも通勤してたんだけど。それ以降の変貌がすごいのよ大阪駅周辺は。

2011181456_20201126120101淀川から見る大阪。

まずはグランフロントの一番奥、ナレッジファクトリーのクリスマスの飾りつけを。ニュースでやってたので見たくて。今年も色が変わりますね。

201118 201118_20201123013101下からと2階から。大きすぎてあまり変わらないね。

ずっと見てられるけど、そういうわけにもいかないので、珍しくそこから横切って、本屋とロフトへ。出てから阪急の方に戻ろうとしたらあー!、定休日でした。三番街も高架下の部分も残念すぎる。さすがに阪急百貨店はやってましたよかったぁ。なんといっても一番の目的がショーウインドーの飾りです。毎年テーマがあってすごく素敵なんですよね。

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行きたいところを回って、またまたグランフロント前の梅北広場に。ミニスケート場が今年もありましたが滑れないので興味もなく(笑)、銀杏並木と、池に座るオブジェ?去年もいたよね?が違和感あって可愛い。

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大阪駅も、ルクアのプラザ店内から見たらこんな感じ。綺麗になったよね。久々大阪はほしい例の本は見つからなかったし、やっぱり歩き回りすぎました(^^ゞ。でもとっても楽ちんな靴なので帰りの新快速で立つのも平気!!。誰にも会わずしゃべらず買い物だけってコロナだから仕方ないよね。でもなんだか楽しめたわぁ。

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2020年10月29日 (木)

神戸の街角、テンションあがるところ。

元町駅を降りるの最近大好き、理由は↓

201021_20201026134501 カッケ―!!

ダニ様ラストの007は来年だっけ公開?。楽しみ。で元町と言えば外せない↓

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買うものなくても通り抜けしちゃう(笑)。大好き大丸!!。

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神戸と言えば最近はコーナンによく行くのでついでにココ。でもこんなので来てたんだね。「BE KOBE」以来こんなの多いね。   

で、ホームセンターといえば9月から毎週行っていた新長田からのアグロガーデン。4週続けて行ったかな?ペンキとかいろいろ買いに。その際、ふみ君が弾いてたピアノ見っけ!!。

201007192114112_20201026141501こんなわかりにくいところよく、北海道の方がわかったね。

久しぶりに三宮に夜行ったら、フラワーロードが市役所の前の両側のライトが温かみのあるライトがずっと続いてて良い感じだったわ。

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2020年7月 6日 (月)

播州の小京都の指定文化財みたいな邸宅で・・・

先月の梅雨入り後、初めての姫新線で行く「龍野」は雨が似合う「播磨の小京都」の名にピッタリでした。

駅にピックアップに来てくださったOさちさんに同行して連れて行ってもらいました。指定文化財のようなお宅の門を入ると武家屋敷かと見紛う広い玄関を上がり、広間でご紹介を頂き、メンバー様もご紹介していただいたりして早速講習会に取り掛かりました。

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「吉祥結びのブックマーク兼鼻緒留め」の講習会です。ご用意していただいた皮ひもを使い、事前に作成してもっていったレジュメの手順を参考にしてもらいながら、待ち針で要所要所を止めながら進めていきます。器用な方ばかりでなんだかうまく進みます。その上とても熱心!!。初めてじゃないかのように作り勧めてくださいました。仕上がりに飾りのウッドビーズ等、穴大き目のを持って行ったつもりでしたが、本革の紐はなかなか通りづらくて苦戦されてました。千枚通しの使い方がうまい。

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とても楽しく進めたので、もう一つ「茗荷結び」にも挑戦していただいたら・・・こっちの方が簡単だと言われちゃいました(^^ゞ)。皮ひものカラーもブルーと赤があって私も作ってみるとなかなかいい感じでした。茗荷結び(=琵琶結び)はバッグとかにチャームとしてつけてもかわいいです。

皆様おもいおもいに何度か挑戦して作られてました。楽しんでいただけてたら良いんですけど?。

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2020年7月 5日 (日)

荒神さんの参道で・・・

七月朔日に思いたって荒神さん参りをすませて、山門を出て参道を帰ろうとしたら、!?あれ!この屋台店って柳原のえべっさんの時に食べてた「荒神名物明石焼き」(明石の近くから来てるくせにここでって(笑))、懐かしさについ入ってしまいました。おじいちゃんと娘さんのコンビもなかなかよかったので。そして、癖のあるお客さんたちとのやり取りを聞きながら(笑)。

 200701_20200709142101荒神名物参道の明石焼き500円

懐かしの味。焼けるまで少し時間があったけれど、アツアツを「熱いから気を付けて」と運んでもらって、ゆっくりマスクを外して画像を撮ってる間に冷めないかなぁとか思いながら(ぜんぜん冷めないの(笑))ゆっくり頂きました。今頃はプラのスプーンをつけてくれるんだね。聞いたらおじいさんはもう行かないけれど、、娘さんがまた柳原のえべっさんに入ってるとか。懐かしさで美味しく頂戴してまた駅までの参道を戻ってきました。

※まつさまお誕生日おめでとうございます。

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2020年7月 1日 (水)

お朔日の朝、神棚の花を新しくしてたら・・・

荒神さんの神棚の花を7月1日の朝、替えていたら急に「あーっ!?そうだ、お参りしたらいいやん!!」ってなっちゃいました。突然そうなっちゃったら行くしかないよね(笑)。

前日は夏越しの祓だし、今年後半の始まりだし、半夏生だし、お休みだし、ちょうど古いお札も変えたいなぁと思ってたしで、急に閃いちゃったのですぐ実行!!と言ってもゆったりのお休みの日、ゆるゆると準備して昼下がり出かけました。久しぶりの阪急電車でした。

梅雨時期の曇り空、傘はもちろん必要だと思って出かけましたが、最寄駅で降りたらやっぱり降るよね?という曇り加減(-_-;)、以前も確か帰りの駅にたどり着くころ降り出したんだったわ。さてと、参道にあたる道をゆるゆると登って行きました(清荒神駅から15分ほど帰りは下りだから早いよ)。さすがに平日の午後まばらな人影ですが、朔日ということもあって信心深い(御朱印集めてそうな)方を数名お見かけしました(笑)。

200701みそぎ橋のところって森が深くて夏でも薄暗くてちょっと怖い(・.・;)。

参道から、山門をくぐると来たわぁってなる。コロナのため手水鉢に水はなく、仕方なくトイレを使い手を洗う。早速荒神さんの拝殿へお詣り。お札を買って、古いお札にお礼を言って納札所に納める。そしてここは神仏習合なので本堂のお寺さんの方に階段でつながる。途中にあるお稲荷さんにお参りもして、本堂「真言三宝宗清荒神清澄寺」にまいって、御朱印を頂くために一人だけいた男性の後ろに並ぶ。その時本殿の横を素敵な風が通り抜けてくれました。あー懐かし~、石見銀山で一時間近くバスを待っているとき感じた風と同じ風を背中に感じました。階段を抜けてきたので汗ばんでいたまるに心地いい。荒神さんの方のも本殿横の受付所でお寺用の御朱印帳に、本山と三宝さんの御朱印を頂戴する。実は何度も来てるのに御朱印帳持ってくるの初めてで、荒神さんは「神」が着いてるから神社用も持ってきたけどどちらもお寺用でした(^_^;)。知らなかったわ~。基本は寺なのね。達筆な女性がサラッと書いて印を押してくださいました。

200701_20200709142001じゃーん、三宝荒神さん帰りには明るくなったの。

200701_20200709142002 北側のこちらが清澄寺

さて、荒神さんを背に、ガラスケースに祀り方の見本があったのでじっくり見てたら!?、あーお札を入れたお社は扉を閉めてお祀りすることを初めて知りました!!びっくりです。小さいころからお社の扉ってずっと開いてたわぁ。よーく見たらまるは、塩とお米の位置が逆だったことにも気が付いた!!。帰ったら間違わないようにしないとなぁと真剣にじっくり覗き込んでいたら、ガラスに写る背中側が急に明るくなってきた。振り向くとさっきまで厚い雲に覆われていたと思っていた荒神さんの背後の山から少し西日が差して明るくなったのでした。これには驚き!!。ありがたかったわぁ。間違いに気づいたことを喜んでもらえたのかしらね?。いつもながらの荒神さんはまるにはパワースポットです。お断りしときますが霊感とかないですハイ(~_~;)

200701_20200709142102 お札は社に入れ扉はしめておく。うちにはないけど香炉も置くんだね。それも線香三本でした新発見!!。

さて、ゆっくりベンチに座ってなんてタイプでもないので後ろ髪ひかれながらも山門を出ました。参道でちょっと寄り道(?)して、来た道を駅まで下ります。結局雨も降らなくて、と言っても本殿で少しぱらっとしたけど霧吹き程度(笑)、傘は使うことなく帰ってきました。

やっぱり、清荒神さんはまるにはとってもいい感じ。じゃないと朝から行こうってならないかな?。それと、お札の効力が弱っていたのがばればれだったのかも?(笑)。

※本尊大日如来さまの守護神王が荒神様だそうです。だからお寺?なんだね。

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2020年6月27日 (土)

はじめて行く城下町「龍野」

駅で拾ってもらって、重要文化財みたいな建物の研究所(?)に到着後、A井さんの紹介が終わったらすぐに始まった「吉祥結び」&「茗荷結び(琵琶結び)」の講習会。器用な方ばかりで夢中で取り組んで下さいました。お疲れ様でした。その後、あちらのスタッフさんによるキッチンでの出汁や醤油を使ったお料理のデモをしていただいたりしていたら、結構な時間が経ってしまいました。それでも龍野、初めてのまるのためにA井さんが(雨なので)車で城下町の案内をしてくださいました。

まずは、鳥籠山ふもとの龍野城(別名霞城)へ。屋根瓦の門は、「輪違い」ここは脇坂氏の居城だったそうです。最初は山の上にあったそうですが、平城になってふもとの御殿になったようです。埋門も古そうでしたが残念ながら再現だそうです。石垣はそのままかなぁ?(前のはどこかの寺に移設してるようですが)。

200625_20200628223402 200625_162430_20200629164801 雨に煙る龍野のまち、東〇の工場

200625_1620埋門 

一種の枡形だよね狭いけど?。入ってきた敵を攻めやすそうだしね(城好きですいません、笑)。

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通りぬけて、坂降りたら水練場となってますが、なんと火の見櫓の坂上から見たら小学校のプールが見えるんです。うまく出来てますよね。

龍野といえば、三木露風。赤とんぼの作者ですがさすがにマンホールが赤とんぼでした!!

200625_20200628223404三木露風生家200625_20200628223405 足元見てびっくり!!200625_20200629164803 和、洋、蔵が三位一体となった建物。さすがジモティA井氏自らのご案内で知る色々です。 200625_20200629164805 ベストショットは、東〇のマークと山を入れて撮影することだって(笑)。

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車からでしたが、野見宿禰神社ではこの地で病没した相撲の開祖?野見宿禰の墓を建てるために出雲から人々が野に立ち石を運んだ姿が、地名の由来「龍野」「たつの」と教わる。

播磨の小京都の名にふさわしい、コンパクトな城下町で、梅雨で雨を想像していったのでしっとりとしていい感じ。晴れれば街歩きにちょうどいいサイズですね。

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