2021年2月15日 (月)

わーい!届いてたわ。

高田郁さんの「あきない世傳金と銀」十巻を読み終えたまるに届いたのは、年賀状のお返事。例年(来ない年もあるけど)発売日前後に返信が来ます。だって2月の発売まできっと最後の追い込みで忙しいよね?。たぶん。印刷なんてすぐできるだろうし。

で、高田先生からの返信のお葉書。宛名とかいつも手書きなんだよね。たくさん読者やファンから来るだろうに、いつもめっちゃうれしい!!。昔は絵も手書きだったわ。講演会で差し上げたプレゼントの品全部が絵で再現されてたの!!あの時は驚いたわぁ。どちらにしても手書きの名前なのでサインを頂いているようなものではないですかねぇ!!。ファンを大切にしてくれてありがたい。

地域の宣伝マンにでもなりますって(笑)。まだの方は絶対面白いので読んで下さいね。「みをつくし料理帖」シリーズ&「出世花」等々もちろんまだ執筆中の「あきない世傳金と銀」シリーズも。

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2021年2月13日 (土)

高田郁さん「あきない世傳金と銀10合流編」を読んだわ。

昨夜、(珍しいことに)早々とベッドにもぐりこみ読みましたよ!!。発売当日に読めるなんて嬉しいよね。

ということで、一気読み。なんと317ページで困難が幸に降りかからんかった巻となりました!!。それでもなんかあるんやないかと、ドキドキしながら読み進めましたが、あの妹の裏切り以来、大きな禍もなく過ごせた1冊となりました。高田先生にしては珍しい事ではないかしら?。

そして、次巻はとうとう、11巻。高田先生初の長編となりましたね(みをつくしは、後日譚の続巻を含めたら11巻ですが(^^ゞ)。またまた夏が待ち遠しいね。それにしても1巻の間で年数を重ねた気がします(-_-;)。

ところで、2月と8月に発売される理由が、巻末の「冶兵衛あきない講座」で明かされてました。物が売れないといわれる月に刊行しようと最初から決めていたそうです。さすがぁ高田先生だよね。あれ、みおつくしも確か一緒だったよね?。

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2021年2月12日 (金)

わーい!もうでていたよ

15日の発売予定は、出版社のHPで確認してましたが、もしかしたら月曜日発売だったら週末に出てたりするんじゃないの?なんて思いつつ散歩帰りに本屋に寄ってみた。

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売り場が狭く欲しい本がないのと売れるのだけっていうちょっと本に対する愛情少ない?と評判の本屋ですが(笑)、最新刊だけにあったわ。高田郁さんの「あきない世傳金と銀十合流編」よかった深読み当たったね。高田郁さんのがたったこれだけ?と思ったが売れる本は置く本屋!レジ横に平置き二列積んでました(笑)。

さて今夜読んじゃいますよ。だって半年待ったもんね。あの続き。アー楽しみ。

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2021年1月 6日 (水)

原田マハさん「ギフト」を

三が日は時間はあったけれど、録りだめたテレビ番組を見ておかないとハードの残りが少なくなってるし、秋にゼロになって録れてなかったのがあったりした経験から、観たドラマ等を消すのに忙しかった(^_^;)。その感想はまた次回。

そんなんで、やっぱり本が読めないわぁとなったが、本屋に行ったら新刊の文庫が並ぶ中に原田マハさんのがあるではないですか!!。で、まずはY下氏にLINE。新刊が並ぶ画像とともに「買った?」「新年まだ外出てない」えーっ!ということでゲット。この日発売日だったみたい。

短編集で詩集かと思うほど字間が大きいのであっという間に読めちゃいました。ちょっとほろっとさせてくれるコラムが並んでいるって感じで読みやすくていいですよ。柔らかい水彩画のような絵も素敵です。マハファンで長編も読んじゃうまるにはちょっと物足りないかなぁ?。結局20年ラストにも、原田マハさん「ハグとナガラ」も読んだよね。

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でもって今年初本が、原田マハさんの新刊が読めてまるにとっては「ギフト」でした♡。

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2020年12月10日 (木)

木皿泉「さざなみのよる」を読んだわ

先日、Y下氏が届けて下さったもう一方の文庫本が、木皿泉さんの「さざなみのよる」でした。お休み前のま夜中、なんとなく眠れなくて手に取ったら朝までに読んでしまった(笑)。なかなか面白くて。

亡くなった三姉妹の真ん中のナスミの生前のいろいろが、時を超えて広がっていくいい話でした。読み出したら止まらないわぁ~。

それに木皿さんたち(夫婦だってわかってるし、神戸にお住まいだし)、何よりあのドラマも、あのドラマの脚本も書いてることを知っているからさ~。ドラマの脚本は「野ブタをプロデュース」はあまりに有名?。でも「昨夜のカレー、明日のパン」や、実はまるは「セクシーボイスアンドロボ」が一番好き(テレビ放送は当時事件のあった件に絡むからと放送が間引かれたっけ?たしか)。ドラマも原作も面白いのが多いが、エッセイがまた面白い木皿泉さん

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さて「さざなみのよる」は、「富士ファミリー」というナスミが亡くなった後に幽霊でおばあちゃんにだけ見えるっていうドラマがあったらしい(面白そう、見たかったわ)。で「さざなみのよる」はその前日譚なんだそう(片桐はいりさんの解説で知る)。木皿さんたち死をあつかう作品多いけど、悲しすぎないのがいいのよね。ナスミも43歳で亡くなるには早いけど、水面に投げた石の波紋が広がるように、ナスミの生き方が言動がいろんな人に影響を与えていてそして広がっていた。見てるんだよって感じでさ。ほんと木皿さんたちって、あたたかいお話書かれますよねぇ。

あーまたまた、本読んじゃった。今まるってなんか逃避することあったっけ?。いつも通りなんか面倒なことがあると取り掛かるまでに逃避行動しちゃうまるなのだが今回は本だけど???あーっ年賀状?。コロナ3期で暇だからちょうどいいかもなんだけどね。

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2020年12月 7日 (月)

原田マハさん「ハグとナガラ」をすぐに読んじゃった

久しぶりに、Y下氏が届けてくれて本が二冊。「これおもろいでぇ」と言った方のを早速。女子二人が旅に出る話、原田マハさんの「ハグとナガラ」。まぁ、マハさんのだからすぐ読めるからっていうのもあって(^^ゞ。

学生時代からの親友ナガラとハグが40代から「人生をもっと足掻こう」と二人旅を季節ごとに続けて行く。五十を半ばにいろいろ人生に翻弄されながら旅の機会を得て、女二人旅を続ける。親の介護の問題もかかる世代。そんな思いも早くに済ませてしまったまるには、うんうん解るって感じなのだ。

ただしまるの場合母は、年金のねの字ももらう前に逝っちゃったから一番共感した本は、リリーフランキーさんの「東京タワーーオカンとボクと時々オトンー」でした。一晩かけてまんじりともせず号泣しながら読んだ記憶がよみがえります。同じ母親の病気と年齢的なもの、リリーさんの置かれた状況等々があまりに重なり、その時感じたことがすべてよみがえるほどでした。言いたいことを全部代弁してくれるような感じでした。たぶん人生であれ以上に泣いた本もないし、これからもあれ以上はないと思ってるほど。

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「ハグとナガラ」は原田さんらしい、ちょっとほろっとさせてくれるいい話なので、ひと旅ごとに読み進めたらゆっくり読めると思います。女子でよかったって思うしね(笑)。アー続けて原田マハさんを読んじゃったよーぅ。

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2020年12月 3日 (木)

ゴッホはもういいかもって思っていたのに・・・

コロー。ミレー、モネ、フェルメール、シャガール、アングル、東山魁夷、等々、落ち着いた絵画が好きなまるにはゴッホは苦手だった。子供心に怖い気がしていたんだよね。もちろん自殺したとかその頃は知らなかったわけだし、だからいまだにすごいとは思うけど、絵は好きではなかったわ。今年、県立博物館に来てたのにコロナで展示が見れなかったんだよねぇ。残念だったわ。

Y下氏が持ってきてくれた中に、原田マハさんのがあって、「たゆたえども沈まず」を読んでたし、後日譚というか、書いた経緯みたいな感じ?、薄いしってことで手に取っちゃったわ。読ませていただきましたありがとうございます。

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原田マハさんの「ゴッホのあしあと」はゴッホを巡る旅というか<「たゆたえども沈まず」副読本>は言い得てるね。あれをどう書いたかが見えれて面白かったかな。タイトルの由来やら、でもゴッホは苦手はやっぱりかわらないなぁ。

本を連続で読みだすと、小説でなくても読んじゃうまるです(-_-;)。

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2020年12月 1日 (火)

森沢明夫さんの「恋する失恋バスツアー」を読んでしまったわさ。

分厚いから読むのを除けてた本を「この恋は世界でいちばん美しい雨」(単行本で300P越)を読んだ勢いで手に取ってしまった(-_-;)。文庫で500ページ近いので寝落ち用かなと思ったのに、作者見ずに読み始めたら文章が読みやすいからこれは知った作者だなと思ったら・・・・めっちゃ読んでるやん森沢明夫さん!!。届けてくださるY下氏が好きなんだろうね。以前に届けていただいたのもあわせるとすでに5タイトルぐらいなるんじゃない?。ひとつ前に読んだのは神戸が舞台の「キッチン風見鶏」だったわさ。

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失恋した人を厳選して数泊、とことん落ち込むツアーなんかよく思いつくよねー。ほんとにあっても申し込む人いないと思うけど(笑)。食事も貧相で。あの、卵かけごはんだけは食べたいけどね!。

そして、森沢氏の特徴?コラボ。なんと「癒し屋キリコの約束」のキリコさんの名前が出てきた~!!(笑)。

しかし、登場人物が突拍子もなくおもろいのが今回は失恋ツアーの参加者に揃ってしまった(笑)。ツアー参加者の9名はもちろん、添乗員でこのツアーの発案者龍太郎と心理カウンセラーの小雪(龍太郎をふったばっかり)運転手の元ヤンまどか。見た目は別にして愛すべきいいやつが揃っちゃうんだよね(笑)。それも森沢さんぽい?。笑いあり涙あり?吉本新喜劇?って感じで読後感はさわやか。ハートウォーミングなラブコメって感じかな?。ページの多さはツアーが4泊5日だからってことであきらめてもらって、飽きさせないし、難しいこともまったくないので意外にすぐに読めちゃうから。

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2020年11月28日 (土)

タイトルだけで読みたくなった「この恋は世界でいちばん美しい雨」

何かの本のレビューをネットで見ていたら、おすすめに出てきたのが宇山佳佑さんの「この恋は世界でいちばん美しい雨」。なんて素敵なタイトルなんだろうと、タイトル見ただけで読んでみたいと思ったのだが、なかなか本屋に行っても長すぎるタイトルを思い出さなくて出会えなかった。で、近Zさんに「bookoff」に行くことがあったら探してほしいってお願いのタイトルメモをお預けしたら・・・本屋さんで買って届けて下さった。仕事はやーい!!

で、珍しく一気読みせずに寝落ち用にと思ったけれど300ページあるのでね、でもっ~~最後は一気読み!!。

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近Zさん、お持ちいただく前に読みかけたみたいだけど・・・最初のラブラブすぎるところで嫌気がさしたんだろう(笑)、読み進められず持ってきて下さったそう。確かに十代の恋みたいなのに同棲中でラブラブ加減がうざくなっちゃう(-_-;)、最後に持っていくための盛り上げだからって言い聞かせながら読み進めることが出来たまる。日菜のキョロちゃん愛が強すぎてちょっと「うそーっ」てなる。それにいきなりバイク事故で二人そろって亡くなっちゃう。ところがそこからファンタジーで、残りの人生を二人がライフシェアリングするっていう、どう見てもドロドロしそうだよね。キョロちゃんの情けなさに嫌気がさしそうだけど、なのに最後はさわやかだったわ案外。思ってた展開と少し違ってていい話だった。登場人物の関係性がどんどんつながって行って、オムニバスの映画で最後にはそういう関係だったの?っていうのを見たような気にもなる。

読後感はとってもいいの。とても映像的で、ドラマ化されても不思議じゃない。是非、二人のラブラブを乗り越えて(笑)、最後まで読んでほしい話です。駆け出しの設計士のキョロちゃんの成長も嬉しいし、家族に恵まれない日菜の人生があるからよけいに、明るさがしみるし、舞台が鎌倉あたりってところも読みやすいかも?。「最後は日菜がそうでるんだろうなぁ」からの展開が一番の感動です、是非最後までお読みくださいこの美しいタイトルの本を「この恋は世界でいちばん美しい雨」。雨が嫌いじゃなくなるというか、やさしい気持ちになるかもですよ。

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2020年10月 8日 (木)

千利休の本

ちえりさんが、以前の茶道教室の際みんなに読んでと届けてくれていた本が「千利休」のマンガだったの!!。読んでたリセちゃんから戻ってきていたので読んでみたら結構忠実に書いてるんだなぁと。

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マンガならどんなに分厚くても、内容がムズくても、すぐに読めちゃうまるですが、仙堂会長先生の書かれた本はいまだに読めない。何度かチャレンジしてるんだけど進まないんだよね(-_-;)。ほんと難しいわぁ。もう読み終える気がしません(^_^;)。他にやりたいこともあるしね。

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